心理学講座『罪悪感の罠から抜け出して自分らしく生きる』を受講後、自分自身を振り返ってみました。

 

愛しい皆さま、こんにちは。

心理カウンセラー春香です。

 

まずは、メールカウンセリングのご案内です。

無料メールカウンセリングモニター募集についてお知らせ - 生きづらさを愛おしさへ

 

 

先日、先輩カウンセラーヤタさんが講師をされた心理学講座、

『罪悪案の罠から抜け出して自分らしく生きる』をオンライン受講しました。

 

やっぱり学ぶって楽しい(*´з`)

オンラインで受講できるってありがたい(*´з`)

ヤタさんのお話はやっぱり分かりやすい(*´з`)

 

講座の中で、罪悪感の種類について説明があった

んですが、その中でも親から受け継いだ罪悪感に

ついて、私の経験を書いてみようと思います。

 

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親から受け継いだ罪悪感は、親を見ていて感じたもの。

 

お母さんがお母さん自身を後回しにする姿や我慢している姿。

お母さんが何でも背負う姿。必死に耐える姿。

 

そんな姿を見て私が何を感じていたのか。

「お母さんの役に立ちたい」

「お母さんを助けたい」

幼い頃は、お母さんの笑顔が見たいという純粋な想い。

 

ある程度私が成長してからはどうなったかというと、

お母さんが背負っているものを一緒に背負おうとしていました。

問題のある夫(父)、お母さんの病気と、お母さんのお店。

お母さんと同じものを同じ思いを共有していました。

 

 

お母さんが難病ということで、

「お母さんが病気でごめんね」と言われ、

「難病3つも当てられるなら宝くじも当てれるはず!」

なんて気にしないふりしながら、お母さんを助けられなくて

私は罪の意識を感じていたんだと思います。

 

 

お母さんに、

「あんなお父さんでごめんね。」と言われ、

父方の祖母にも、

「あんなお父さんでごめんね。」と言われ、

 

 

父のことで謝られる。

お母さんも父方の祖母も、罪悪感から私に謝ったんでしょう。

しっかりその罪悪感を受け取ったんだと思います。

 

 

当時は、父に対する怒りと悔しさで身が震えていましたが、

父を否定されることで、私は傷ついていたんだと思います。

どんな親であれ、親=自分だから。

当時は自分の中に父に対する愛があるなんて知らなかったですしね。

 

罪悪感まみれでした(^-^;

 べっとり貼りついているのに気づかないふり。

 

 

お母さんの感じている罪悪感はお母さんのもの。

お母さんの罪悪感を背負っても、お母さんは楽にならない。

お母さんと一緒に罪悪感の海で溺れていても、幸せにはなれない。

 

先に私から罪悪感の海から、出る。

 

その為にも、誰の課題なのかを冷静に見て、

私がどうこう出来るものなのかを見る。

 

お母さんが自ら選んでそこに居るという意識で見る。

これが私は難しかったです。

ずっと可哀想なお母さんという視点だったので。

この視点が罪悪感の現れだと思います。

 

目を反らしてきた自分の罪悪感を感じてみる。

 

罪悪感の裏には愛がある。

なんとも思っていない相手には罪悪感は湧かない。

ここまで強烈に感じるのは、私にとって大切な存在だったということ。

お母さんの重い荷物を一緒に背負おうと、

お母さんの期待に応えられるよう頑張ったのは、

私の愛が大きかったから。

 

ただただお母さんの幸せを願っていた私がいたこと。

お母さんを幸せにしたかった私がいたこと。

 

そして、お母さんもまた、私の幸せを願っていたこと。

お互いの思っていた幸せの定義が違っていたこと。

 

 

お母さんに、

「春香は本当に可愛かった。」

父方の祖母に、

「春香ちゃんが居てくれて本当によかった。」

 

罪の意識が大きかった時は、

この言葉を受け取れなかったんです。

罪悪感からの言葉はしっかり受け取ったくせにね(^-^;

 

私が〇〇したから、私が〇〇を頑張ったから、

お母さんも父方の祖母もそう言ってくれたんだなって

本気で思ってましたからね、私(-_-;)

 

私が、私自身の存在に対して条件を付けていたから、

受け取れなかったんです。

そのままの私では、受け取れなかったんですね。

だって罪人だと思っていたから。

気づかないところで、幸せになる許可を

自分自身に出せていなかった。

 

 

お母さんも父方の祖母も亡くなっているので、

もう会えませんが、何度も思い出し

「ありがとう」と受け取りなおして、

 

お墓参りに行けば、

近況報告と「今が幸せ」ということ、

そして、「罪悪感はお返しします。」と、

手放しワークをしました。思い出すたびにも。

 

 

あの頃に比べたら、随分軽くなったように感じます。

 

 

今でも罪悪感を感じることは、日常の中でもありますが、

完全に消えることはないものだろうし、

罪悪感きたきたー!と気づくことで、その裏にある愛に

フォーカスすることで重くなることも減ったように感じます。

 

 

と、まあ、私はこんな感じです。

1月にも心理学講座を開催予定だそうです。

テーマは『親密感の恐れ』。

近づきたいのに近づくのが怖い…。

まだ詳細はUPされていないようです。

 

 

私は今回、小3次男が目の前にいたり、

終いには膝枕してきましたが

顔出しで最後まで受講できました。

 

 

顔出しせずに受講も可能なようですよヽ(^o^)丿

お値段もリーズナブルです(^^) 

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました(@^^)/~~~