生きづらさを愛おしさへ~カウンセラー春香のブログ~

いつも誰かを優先してきたあなたが、自分の幸せや自分らしさを大切にできますように

10年前「男と女には戻れない気がする」と夫に言ったのは、この私

 

◇10年前「男と女には戻れない気がする」と夫に言ったのは、この私

 

愛しい皆さま、こんばんは。

心理カウンセラー春香です。

 

仕事が13時上がりだったので、お昼寝しました。

目がショボショボだったので(^-^;

夜は娘と一緒に近所の温泉に行って、

無重力マッサージチェアで15分マッサージ。

最高か~ヽ(^o^)丿

 

お皿洗いは夫にお任せしました。

嬉しい~。

 

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ふと、思い出したことがあるので、書こうと思います。

10年前、まだ子供が2人だった時、子供を義母さんに預け、

夫と二人で誕生日記念に夜食事に行ったんですね。

 

その時、私が夫に言った言葉。

「男と女には戻れない気がする」

 

なかなか、まあまあ酷い言葉ですよね(^-^;

それでも夫は、

「そうかね~。」って答えてたと思います。

素晴らしき鈍感力。

 

どうしてそんなことを夫に言ったのかというと、

私が拗らせていたからです。

拗らせ女子ですからね(^-^;

 

結婚して子供が生まれ、

家のこと子供のこと義実家のこと、実家のこと、

自分一人で抱え込んでいたから。

私がやらなきゃもあれば、

私がやったほうが早い、私の仕事という考えもあり、

だってそうするべきなんでしょ?

という思いもありました。

 

自分自身が頑張りすぎててキャパオーバーに

なっていてイライラしてるなんて気づかなかったし、

男性が察する能力が無いなんて知らなかったし、

察せない夫は役立たずだと思っていたし、

夫を頼ることをせず、なんなら夫と並ぶように

夫と戦おうとしてたり。

 

私はこんなに頑張ってるのにー

もっと感謝しなさいよー

もっと認めてくれてもいいのにー

どうして気づいてくれないのー

 

私が正しいとも思っていましたね。

夫は間違ってるとも。

 

それでも仲は悪くなかったんです。

今思えば、表面上はね。

いつから夫の前で泣かなくなったんだろう。

付き合ってる時は、涙を見せていたのに。

 

 

 

あれから、10年。

夫との関係は、男と女に戻っています。

いや、ずっと男と女だったんですけど、

お父さんとお母さんとして繋がるより、

男と女として繋がってる感覚です。

 

頼もしい夫として見るようにしたら、

どんどん頼もしくなり、

家庭外からも頼りにされることが増え、

休日も応援部隊として駆り出されることも。

 

 

なんだかんだ、いつも私を気にかけてくれています。

そして、ずっと私を女性として見てくれていたようです。

 

 

私が私を女性扱いしてなかったら、

誰かに女性扱いされても受け取れない。

表面上は合わせられても、

心からは受け取れなかったです。

 

 

パートナーシップを改善したいのなら、

先ずは自分自身とのパートナーシップと

向き合うことから。

 

 

あなたはどんな関係を望みますか?

 

いつからだって、変わりたい方向に進めます。

 

今の現状にモヤモヤされている方、

 

こちらでお待ちしています。

surrender33.hatenadiary.com

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました(@^^)/~~~