言葉の解釈を考える①~人によって捉え方が違うから面白い~

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愛しい皆さま、こんにちは。

いつも自分を後回しにしてきた優しいあなたを応援するカウンセラー春香です。

 

 

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ものすごく私ごとなんですけど。

 

根本裕幸師匠のお弟子さん制度を修了した際に、取り組んできた課題をまとめたファイルをいただいたのですが、そこには根本裕幸お師匠からのメッセージが書かれていたんです。

 

お師匠からのメッセージは、私にとって『予言の書』的な存在になっているのは、この1年、書かれていることの答え合わせをしていたように感じるから。そして、これからも続くと思っています。

 

・安心感がある

・安定感がある

・地に足がついてるように見える

 

私宛のメッセージにそう書かれているんですが、安心感は自分でも分かってきました。そういう雰囲気が私にはあるらしいこと。

 

そして、子供の頃に親から与えてほしかったけれど与えてもらえなかったものは、自分が与えに来たこと。私が欲しかったのは”安心感”だったんです。

 

 

でも、安定感がある・地に足がついているってことはピンと来ないし、抵抗を感じていたんですね。私は感情の波は激しいし飽きっぽいから全然安定してないと自分では思っているし、地に足がついてたら妄想族にはならないだろうし穏やかな感じになるんじゃないかと。

 

なので私は、あるのかもしれないけど、今はいいか~お師匠の目にはそう見えたのか~で留まらせていたんです。でも私の頭の片隅にはうっすら存在していた感じ。

 

お弟子さん制度を修了して1年後、今度は敏腕スタッフKさんに「安定感があって地に足が着いてるように見える」と言われたんですね。

 

言われた瞬間に”あれ?これは?”となった私は考え始め、自分が持っているセルフイメージやそれらの言葉にどんなイメージを持っているかを掘り下げてみました。

 

 

・安定感がある

・地に足がついている

 

これらに対して私が持っているイメージは…地味。地味しか出てこない。おーい。

 

なんで地味と思うのか…。

だって…面白くなさそうやん?

 

自分で言うのもなんですが、中々薄っぺらい解釈だと思います。ペラペラです。

 

 

私が”地に足がついていて安定感がある”というイメージを『地味』だと思っているから、伝えてもらった自分の魅力を余計に受け取りにくくしているわけです。

 

さて、どうしましょう?

 

解釈・捉え方を広げたいと思い、カウンセラー仲間にそれぞれの解釈を聞かせてもらいました^^

 

安定感があって地に足がついている人ってどんなイメージ?

 

ブレや起伏が少なく落ち着いている。
現実を見ることが出来ている。
日常生活をそれなりに送れている。
空想に逃げない。

 

野球選手に例えると…
打席に立ったら大抵塁に出ることができる人。一発逆転ホームランは打てないけれど、コツコツと確実に勝利に導けるように、そのために日々研究や勉強、トレーニングを淡々と続けられる人。

お金、愛情を自分の内で循環させることのできる人。

 

軸がしっかりしていて、感情の波が激しくともブレない軸(芯)がそこにちゃんとある。

しっかりと根を張る竹のイメージ。強風に煽られてもしなやかでまた元に戻る強さがある人。

 

ブレても寄り道しても、戻ってこれる人。
居てくれるだけで安心できる人。

 

 

捉える人(観察者)が違えば、解釈の仕方も違うんですよね。

それぞれの捉え方があって、その捉え方にもその人らしさが出ていたり、自分とは違う解釈を知ることで自分の世界が広がっていくように感じて、とっても楽しかったです。ご協力ありがとう♡

 

仲間からの解釈をもとに自分自身を振り返ると、そう言われてみると…そういう風に捉えてみると…という視点で見始めます。

 

だいたいセルフイメージと他人から見た自分ってギャップがあると思うので、抵抗を感じて当然だと思います。多くの人が自分の価値を低く見すぎているから。

 

そして、嬉しかったり、隠していたのになんでバレているんだろう?と思うことがあるのは、自分でも自分の魅力を本当は知っているからだと思うんです。

 

自分でも知っているんだけど、何かをきっかけに”良くない”ものと勘違いしてしまっただけなんですよね。

 

次回は、私の勘違いについて書こうと思います。

 

 

それでは、今日はこの辺で。

読んでいただき、ありがとうございました(@^^)/~~~