🍃リトリート🍃
愛しい皆さま、こんにちは。
はるかです。
いつぶりの更新なのか分かりません。
それでも、立ち寄ってくれている人が居る。
ありがとうございます。
先日、沖縄に行ってきました。
初めての石垣島。
川平湾を知ったのは12月。
1月に湧いてきたのは
『いつも、いつでも、待っている』
という言葉。
2月3月は
自分を優先するか、周りを優先するかを
問われ続けた2カ月間でした。
自分より、誰かを優先して生きてきた。
自分を後回しにしてきたことに
色んな意味で、もう限界が来たんだと思う。
感情やエネルギーが揺れては戻る。
自分に潜っては、気づきや癒しを得ながら
どんな自分も抱きしめる。
仕事や日常生活に戻っては、潜る。
それらを繰り返す日々。
おかげで、土台が育った。
そんな中で湧いてきたのは
『還りたい』
という言葉。
わたしが行きたいから、行く。
わたしが、わたしを連れて行く。
わたしが、わたしの願いを叶える。
退職を選び、
行ってきました石垣島3泊4日。
川平湾↓

とても美しい場所。
喜び。歓喜。
そんな言葉が湧いてきた。
川平湾で反応したのは、子宮でした。

曇り空だったのが、ちょっと残念。
看板標識の字を見た時点で
あ、ここだなと思った海は。。。
底地ビーチ↓↓

夕日がとても、キレイだった。
金曜ロードショーみたいでしょ?
オレンジ色から、ピンク色に変化して、
薄い雲に隠れて日没は見れなかったけど
変化していく過程を味わった。
夕日が沈んだあと、
水平線を眺めていたら、涙が溢れる。
『ただいま』
『おかえり』
という言葉が湧いてきた。

泊まった宿の前がすぐ海だった。
水平線を眺めながら
体感に意識を向けると
足元から全身に広がる鳥肌と
眼底から押し上げるように溢れ出てくる涙。
理由は分からないまま感じていると、
なんだか祈りたくなった。
わたしの大切な人たちが
幸せで健康でありますように。
涙が落ち着くまで
そのまま感じながら
水平線を眺めていると
『わたしが、わたしで、よかった。」
そんな言葉が湧いてきた。
自然豊かな石垣島。
自然から感じられる生命力の強さと美しさ。
心地よい風。
遠慮なく感じられて、
遠慮なく広げられる。
いただいたプレゼント。
サンゴ、手作りの塩、浄化スプレー、旅人の木、藻玉。

帰宅して、日常に戻った。
庭で日向ぼっこしながら風を感じるのも、
わたしの日常のリトリート。
特別な場所でも、日常の場所でも
同じように感じられるわたしが居る。
もう、外に探しに行かなくていい。
いつも、いつでも、待っていたのは、わたし。
わたしが、わたしを、待っていた。
おかえり、わたし。
ただいま、わたし。
今、わたしは、安心と共に生きています。
わたしがずっと欲しかったのは
自分との繋がりと
自分の中にある、戻る場所。