まだ起きていないことへの不安や、ついつい考えすぎてしまうことで疲れていませんか?

◇まだ起きていないことへの不安や、ついつい考えすぎてしまうことで疲れていませんか?◇

 

 

 

 

愛しい皆さま、こんにちは。

カウンセラー春香です。

 

2月になりましたね。

早くない?早すぎない?

 

高校生の長女の登校日が残り1日になったらしく、実感が伴わないまま長女の卒業を迎えそうです。

 

 

今日は、寄せられたご相談にお返事しようと思います。

いつでも募集中ですので、何かしら吐き出したいこと、聞いてほしいこと、聞いてみたいこと等あれば、どうぞご利用くださいね~!

 

 

 


仕事のことで相談です。
以前職場にいた方が戻ってくるかもしれないという話を聞きました。その方とは違う部署だったので直接一緒に働いたことはないのですが、その方が戻ってきて同じ部署になったらどうしようという気持ちになります。

その方のSNSを見ることもあり、感情的というかアップダウンが激しそうなところや、体調面にも波があるようなので、その状態で働くことは出来るのかな?一緒に働くとどうなるのかな…とも思い、色々考えてしまいます。

まこさん

 

まこさん、ご相談を寄せてくださり、ありがとうございます^^

 

まこさんは色々と考えてしまわれてしんどくなってきたところなのかな?と、思いました。グルグルしてくると色々と消耗しますよね。

 

整理と確認のために。
以前職場に居た方が戻ってくるかもしれないとのことですが、今はまだ「かもしれない」ということなので決定されたわけではないんですよね。そして、その決定権は会社が持っているので、まこさんに決定権は無いわけですね。

 

まこさんは、その戻ってくるかもしれない方のSNSを見ることがあるとのことですが、その方の発信を見ることでどちらかというとネガティブな感情を感じることの方が多いのではないでしょうか。

 

どんな内容に対して、まこさんがどのように感じているのかをお聴きしたいのですが、文章でのやり取りになるので、私の想像で書かせてもらいますね。

 

まこさんは、思慮深い方なのだろうと思います。普段から色々と考える傾向はないでしょうか。(考えすぎて疲れることもありませんか?)きっと、周りの様子も見ることが出来たり気遣いも出来る優しい方なのだろうとも思います。

 

その分、こうなったらどうしようという危機感や不安を抱きやすかったり、もっとこうしたらいいのにという改善点も生まれやすくなったりで、自分の中の情報量が多くなってしまうこともありませんか。

 

その状態に疲れているのではないかと感じたのですが、どうでしょうか。

 

せっかくのその能力を、自分が疲れる方に使うのはもったいないように私は感じました。嫌な人・嫌なことに自分の気力体力を向けなくてもいいと思うんです。

 

自分から向けている…?自分から?は???と思われるかもしれません。

そう思われてもいいんです。私は以前思ってましたし、今も思う時があります。

 

その、戻ってくるかもしれない方のSNSを見ることがあるということなのですが、たまたま目についたのか、自分から見に行ったのか。そこから更にその方の発信を遡って見ていないか。

 

まだ起きていない出来事、こうなったら嫌だな~という決まっていない未来を、延々と自ら考え続けるということはないでしょうか。

 

まこさんにしか分からないことなので、ご自分で振り返ってみてください。

 


どうせ見るなら、自分の時間を使うのなら、自分が楽しいことや安心すること、もっと知りたいと思えること、スッキリすることに使いたいと思いませんか?

 

無意識の思考や行動に任せていると、それが自分にとっての『普通』『当たり前』になっていることに気づけないことが多く、その思考や行動を自分で選らんでいるということにも気づけません。

 

気づいたら、一旦止まることが出来ます。

一旦止まることが出来たら、それを続けるのか止めるのかを自分自身に問うことが出来ます。

 

まこさんが、どうしたいのか。

それを、まこさんが選ぶことが出来ますし、まこさんに決定権があるということをしっかりと感じられることが大事だと私は思いました。

 

そして、私たちは『今』しか生きられないので、『未来』や『過去』に意識が向かっているときは、『今』がおざなりになってしまいます。『今』しか生きられないのに『今』がお留守になるって、なんだかもったいないですよね。

 

そして、まこさんが戻ってくるかもしれない方を通して、ご自分のことを知るチャンスでもあると思います。

 

その戻ってくるかもしれない方に対して、まこさんが反応している部分。まこさんから見て、その方は感情的に見える、アップダウンが激しく見える、体調面に不安があるように見えるんですよね。

 

このことから、まこさんは感情的になることは良くないことだと思われているのか。感情表現を分かりやすくする人が苦手なのか。それとも、まこさん自身が感情表現が苦手だから反応しているのか…。

 

アップダウンが激しいのは良くないことだと、まこさんは思われているのか。そういう人が身近に居たことで何かしら嫌な思いをしてきたことがあるのか。

落ち着いた雰囲気の人がまこさんの好みなのか…。

 

体調に波があることに反応するのは、まこさんがその方を心配しているからなのか。働くからには一定の体調をキープするべし!というマイルールがあるからなのか。仕事を休むことに対する不安が強いからなのか…。まこさんがめっちゃ健康で頑丈なのか。

 

そして、影響を受けない、気にならない自分が居るとしたら、どんな自分だと思いますか。

 

カウンセリングだったら、そういうところもお聞きしたいなと思いました^^

 

他人との境界線が曖昧だと、自分のことと他人のこととの区別、コントロール出来ることと出来ないことの区別がつきづらく、その状態であることで、日に日にモヤモヤすることやイライラすること、気が重くなることが増えていきます。(私もそうです)

 

ちょっとスッキリしたいな~と感じたときに、下記のワークに取り組んでみてください^^

 

お勧めワーク


目を閉じて、ゆっくり深呼吸をしてください。

自分のイメージの中で『自分だけの部屋』を創り出してみてください。

部屋の真ん中に『自分だけの椅子』を用意します。

椅子なのか、1人がけソファーなのか。自分好みの椅子で。

その椅子に座り、自分だけの部屋をゆっくりじっくりと、隅々まで眺めてください。

『自分だけの部屋』なのに、誰か居ませんか?

誰か居たら、「お引き取りください」「出て行ってください」と、自分だけの部屋から出て行ってもらってください。

そして、本当に誰も居ない自分だけの部屋で、自分だけの椅子に座った状態を感じてください。

その感覚を感じきったら、深呼吸をしてゆっくりと目を開けてください。

 

↑↑

これを初めて私がした時、最初は誰も居ないように見えたんですが、よーーーーく部屋の中を観察してみると、身近な人とか、その時の自分にとって旬な人が、部屋の中に居たんですよね(^-^;

それぐらい意識して見ないと、自分だけの部屋に他人を入れてしまっていることに気づけなかったです。(もちろん出て行ってもらいましたよ)

 

ちなみに私の部屋は物凄くシンプルというか物が無くて、椅子は背もたれが高くて生地はベルベットで、色はボルドーです。

 

よかったら、やってみてください^^

 

それでは、今日はこの辺で。

まだまだ寒いので、暖かくしてね~。

 

 

 

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あなたの喜ぶ姿

 

 

 

 

愛しい皆さま、こんにちは。

カウンセラー春香です。

 

今週は大寒波の予報ですね。

もう既に私の住む地域は、遠くに見える山の天辺が薄っすら白くなってきています。

 

皆さま、暖かくしてお過ごしくださいね^^

 

 

私は飲食店の助っ人に時々行っているんですが、この週末も働いてきました。

身体がバキバキになっています。バッキバキ。

 

お父さんが小学生低学年らしき息子さん2人を連れて来店されたんですけど、注文された品を出した際に、弟くんの目が輝いてたんです。

 

楽しみにしてくれていたんだろうな~と思いながら、観ているこちらも目が細まります。

 

業務をこなしながら、またその弟くんの方に目をやると、それはそれは美味しそうに食べてくれているんですね^^

 

もう声をかけずには居られませんでした。

 

「美味しそうに食べるね~美味しい?」と聞くと、「うん!おいしい!」(一口一口味わいながら笑顔で)

 

「美味しいって言ってもらえて嬉しいな~💛」と、私の感想を伝えると、「うふふ。」と、弟くんは嬉し恥ずかしそうに笑っていました。お父さんも笑顔です^^

 

本当にCMに出れるんじゃないかと思うくらいに、美味しそうに食べてくれました。(お兄ちゃんの方は静かに真剣に味わっていましたよ。)

 

そんな2人の様子に、私は元気をもらったように感じます。

 

食べたかったものが食べられる喜び・美味しいと感じられる幸せ。当人はしっかりと感じながら食べていただけのことでしょう。

 

それでも、やっぱりその姿が周りに与える影響は確かにありました。

 

私も店長も「可愛い💛」「嬉しい💛」という言葉が出まくるし、私たちも自然と笑顔になっていましたから。

 

さて、どうでしょう?

最近、喜んだこと・幸せを感じたことってありますか?

 

あなたの喜ぶ姿や幸せを感じる姿も、誰かに何かしら与えていますよ^^そんな影響力は自分には無いわ~と思われていたとしても、あるんです。

 

最近の私の経験では、私がUNICORNのツアーDVDを観ているときに夫が帰宅した際、私がニコニコデレデレで「あ~たまらない~💖」と独り言を言っていたら、夫は「幸せなやっちゃな~!」と、笑顔で嬉しそうに言ってました。

 

休み無く働きながらも、妻のアホそうな幸せそうな姿を笑顔で喜べる夫は凄いなと私は思いつつ、仕事に追われて疲れている夫を一瞬で笑顔に出来た私も凄いなと^^

 

ただ、自分の好きなものに触れて喜んでいただけなんですけどね^^

 

喜べる状態じゃないわ!ってなる時も、人間ですからありますよね。そんな時は、体力気力ともにお疲れの時なので、ゆっくり過ごすことやリフレッシュも必要です。

 

目の前の出来事・事象をどう受け止めるかは、自分次第。自分の状態によって、受け止め方は変わります。

 

目の前の出来事・事象も自分を知るきっかけになるんですよね。

 

あなたの「今日」は、どんな1日だったでしょうか。

 

 

それでは、今日はこの辺で。

読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

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ただのワタシになる時間

 

 

 

愛しい皆さま、こんにちは。

春香です。

 

先週は長男がインフルエンザA型になりました。(若いからか回復も早かったので、ゲーマーと化していました)

気をつけていても、なる時はなりますね。

 

 

つい先日、高知県に行ってきました。

斉藤和義 弾き語りツアー「十二月~2022」を観るために。

 

にわかファンです。

 

5人組のバンドUNICORN奥田民生ABEDON川西幸一・EBI・手島いさむ)を好きだったことを思い出した私は、UNICORNから始まり、カーリングシトーン奥田民生斉藤和義寺岡呼人トータス松本浜崎貴司・YOーKINGU)も好きになったんです。

 

私は、楽しそうなオジサンたちが大好きらしく、観たり聴いたりしているとき、ニヤニヤしっぱなしです。思わずDVDを買ってしまうくらいに。

 

一人一人のキャラも立っていて、皆さん30年音楽活動をされているプロで知識も経験も技術も豊富。年齢的(50代)に成熟しているところ、そうかと思えば少年のような無邪気さもある。

 

素敵なオジサンたちが楽しんでいる様子にヤラれまして、その中でも斉藤和義の下ネタと歌声とアコースティックギターを生で観たい聴きたいと強く思ったので、高速に乗り行ってきました。

 

とっても素敵な2時間半でしたよーーーー。

アコースティックギターも歌声も下ネタも、しっかりナマで感じてきました。

 

本来であれば11月の公演だったのが、和義くんがコロナに感染したため1月に延期になったんですが、「コロナになり乳首が敏感になってボクは嬉しかったです…思春期に戻ったような…ふふふ…。」というような話から始まり。

 

聴かせてくれる時間。

何かに触れる瞬間。

何かを感じさせられる時間。

何かが動き出す瞬間。

ふっと会場が和む時間。

 

シグナルという曲があるんですけど、その曲が始まったときに私、うっすらと涙が出たんですよね。終わった恋を歌うポップでありながらちょっと切ない曲で、これをナマで聴きたいな~と思いながらよく聴いていたんです。

 

そのシグナルをナマで聴きながら涙が滲んだ私は、こんなにナマで聴きたかったんだということに気づきました。(母に遠慮して生きていた私は抑え気味なので、ちょっと好きと自分で思っていても、そのちょっとは平均以上の好き。だいぶ好きということになります。)

 

そしてアンコールを終えた和義くんは、服をたくし上げて乳首を見せびらかしながらステージを後にしました。

 

その様子に喜び、笑いながら手を振る会場の人たち。最高です。乳首に始まり乳首に終わる。最高です。

 

「高知ーーーーー!!」と、和義くんが声をあげるたび、私の気持ちはすっかり高知県民になり手を振っていました^^

 

 

母でもなく、妻でもなく、嫁でもない、娘でもない、仕事の私でもない、『ただのワタシ』になる時間。

 

 

母親という役割にハマり、乳幼児を両手に抱えて一緒に子育てをしていた友人にも再会し、一緒にお酒を飲みながら近況報告しあいっこ。

 

楽しい高知の夜となりました。

 

夫は洗濯をしてくれ、子供たちは自分たちの食器を洗い、お弁当代と学校に持って行くお茶を各自で準備して登校したそうです^^

 

 

翌日帰宅したら別の洗濯物の山が1つ。

針仕事の小山が1つ…。

帰宅と同時にお母さん開始ですよっ。

 

 

それでは、今日はこの辺で。

読んでいただき、ありがとうございました💛

 

 

 

 

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2023年になりましたね。

 

 

 

愛しい皆さま、こんにちは。

 

とってもお久しぶりの春香です。

 

12月は体調不良(PMS)&コロナになりまして、1カ月ブログから離れていました。

 

2023年を迎え、コロナによる不調も落ち着いてきたので、ぼちぼち再開していこうと思います。

 

まだまだ寒さも続きますし、色んな感染症もありますが、食べたいものを食べて、お風呂にゆっくり浸かって温まって、しっかりと睡眠をとって過ごしましょうね^^

 

身体が元気じゃないと気持ちも落ちるな~と痛感したり、何もしていない様に感じさせる頭の声にやられても気持ちが落ちたり、1人で頑張ることで2人で居るのに1人で居るような寂しさを感じた12月でした。

 

でも、落ちたら後は上がるだけ。

 

そして、誰かの優しさに触れることで上がるきっかけになると感じます。

 

落ちてると硬くなって閉じてる感覚にもなりやすく、そういう時って受取りにくい感覚になったり、跳ねのけたくなる(避けたくなる)感覚にもなります。

 

自ら背を向けてしまうんですよね😢

 

そんな自分を責めずに受け入れていくことや、自分を俯瞰して見ていくと気づくこともあります。

 

本当はやりたくないのにやらなきゃとやっていたこと、休むことを選んだのに頭の片隅で出来ていないことを探して自責や自己否定していたこと。

 

だ~れもそんなこと言ってないし責めてないのにね。全部自分の中だけで起きてます。

自分の中ですよ~。

 

それに気づいたら、「じゃあ、これからどうしたい?」「どうしようか?」という、それまでに無かった選択肢が出来るので、そこからじわじわ上がっていきます。

 

そして、しんどい時でも『自分の好きなもの』は、救いになる。

 

私が『自分の好きなもの』に触れている時間は『快』しかないですからね^^

 

皆さんも『自分の好きなもの』に触れる時間、楽しんでください。

 

 

それでは、今日はこの辺で。

読んでいただき、ありがとうございました💛

 

 

 

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幸せを感じたら「幸せ」と言葉にしよう

 

 

愛しい皆さま、こんにちは。

カウンセラー春香です。

 

 

あっという間に12月ですね。

ちょっとブログを書かない間に12月です。

 

ここのところ『幸せ~』と感じた時に、言葉にして口から出すということをしています。

 

どうしてか?

 

先月、心理学の師匠・根本裕幸先生のグループセッションを受けたんです。

これと言って大きな悩みが今は無く、ちょっと気になるなということを私は相談したんですよね。

 

夫が多忙すぎて休みなく働いてるのは、なぜなんだろう?心理学的に捉えるとどういうことなんだろう?という疑問です。

 

寂しいと言えば寂しい、でもその気持ちは夫には伝えてあるし、伝えたことで夫からの愛情が私に伝わってきたり、家に居る時間は夫と楽しく過ごしている。

 

夫婦は鏡と言われていることから、私は今の現状をぼんやり考えていたんです。

 

私がこの現状を創り出しているとしたら。。。という謎解きをしたかったんですが。。。

 

解決したい問題では無かったんですよね。

 

根本師匠からは、「幸せなら幸せ~って口に出して、相手にも伝えること。」「あなたのおかげで私は幸せ。いつもありがとう!と今すぐLINEを送るように!」と、その場で宿題を出されたので、すぐに夫にLINEを送りました。

 

夫も、根本師匠のセッションを受けに広島遠征をしていることを知っているので、「あぁ、また師匠から宿題が出されたんだな~」と察したようで、既読のままでした。

 

幸せを感じた時に、あぁ幸せ~💛嬉しいな~💛ありがたいな~💛と感じたり口に出すことで、良い循環が生まれます。

 

幸せ~💛嬉しいな~💛ありがたいな~💛と、感じたり口に出したりすることで、自分が喜んだり満たされたりして、より幸せをキャッチしたり、感じたりしやすくなるどころか、好きなことややりたいことが出てくるそうですよ^^(これも宿題です。日々幸せを感じたら幸せ~と言っています。)

 

ところが、そのグループセッションの場で、「あ~幸せ💛」と10回言うように根本師匠から言われた私は、とーっても言いづらい。胸のあたりが何だか重たい。(抵抗です)

 

その場には、これまで私が思い悩んだり、泣いたり喜んだりしてきた姿を見守ってきてくれた仲間しか居ないのに、まあ何と言いづらいことでしょうか。

私が幸せになることを一緒に喜んでくれる人達だというのに、なんか言いづらい。

 

結局「棒読みでもいいから10回。」と、根本師匠にハードルを下げてもらいましたが、ものすっごい棒読みでした(笑)

 

それぐらい、人前で「幸せ~💛」と言うことに、私は遠慮があるんでしょうね。

 

 

セッションを終えて帰宅したところ、夫に「あのLINEも宿題で出されたんやろう?」とニヤニヤしながら聞かれたので、事の経緯や広島で楽しんできたこと、夫への感謝を伝えたところ、「俺のおかげで春香は幸せ^^」と、これまたホクホク顔で夫が言うので、「ほんと、そのとおり!ありがとう!」と、私もニコニコしながら伝えました。

 

不思議なもので、日々「あ~幸せ💛」と口にしていると、結構人前でも言っていたり、以前から自然と出ていた言葉でもあったことに気づいたり、自然と口角が上がるように感じたりしています。

 

そして、私の機嫌が良いです(笑)

 

皆さんもぜひ、幸せを感じた時には「あ~幸せ💛」と、言葉にしてみてくださいね。

 

どんなことでもいいんです。

あなたが「幸せだな~💛」と、感じることがあなたの幸せですからね。

 

美味しいものを食べたとき。

美味しいものが作れたとき。

季節を感じられたとき。

ペットの可愛さに癒されるとき。

誰かの優しさに触れたとき。

お布団にくるまる瞬間。

子供の笑顔に癒されたとき。

お久ぶりの人に会えたとき。

友達と笑い合えたとき。

誰かの幸せを喜んだとき。

ボーっとする時間が持てること。

やりがいを感じられたとき。

好きな人に会えたとき。

素敵な言葉に出会えたとき。

お気に入りのお店を見つけられたとき。

湯船で温まり緩んでいるとき。

 

いっぱいありますよね、日常の中にも。

 

幸せを感じられる瞬間が無い…そんな時は、頑張りすぎていっぱいいっぱいになっている時だったり、『思考』を使いすぎて『感覚・感性』が麻痺しかけているかもしれないので、頑張っているご自分のことを褒めてあげたり、労わってあげてくださいね。

 

 

「幸せ~💛」と言う宿題を日々こなしていたら、私はなんとですね、好きなものを見つけました👀

 

「見つけた」というより、「思い出した」のほうが合っているかな。その好きなもののおかげで、ますますニヤニヤしながら「幸せ~💛」と、言っている私です。

 

 

それでは今日はこの辺で。

寒くなってきたので、暖かくしてお過ごしくださいね。

読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

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おふくろの味ではなく、姑の味

 

 

愛しい皆さま、こんにちは。

カウンセラー春香です。

 

 

家族を送り出し、ゴミ出しをした後にふと思いついて、家の前の共用道路の掃き掃除をしてみました。

 

太陽の日差しを全身に受けながらの掃き掃除は、身体が温まり、綺麗になっていくさまに満足度が高かったので、その良い気分のまま玄関の掃き掃除&草抜きをササっと済ませてスッキリです。

 

 

数日前に何か(SNS)で目についた言葉があったんです。

 

とある女性が、”私が作ったご飯を、夫に「おふくろが作ったの?」と言われて腹が立った…”という言葉の後には、ご主人に対する我慢や怒りが続く…という内容だったと思います。

 

ふーんふむふむと眺めながら、そう言えば同じことを私は夫に言われたことがあったことを思い出しました。

 

15年前くらいでしょうか。

ある日の食卓に並んだ、私が作ったひじきの煮物を食べた夫の一言。

 

「これ(ひじきの煮物)、オカンのやろ?」

 

その一言を聞いた私は、心の中で心の底からガッツポーズです(笑)

 

当時の私は、何に勝利したと思っていたのか⁉

 

夫ですね。(夫の味覚かもしれない)

 

やってやった感でいっぱいの私でした(笑)

 

「ふふふ…そのひじきは、私が作ったひ・じ・き!!」と、勝ち誇った顔で仁王立ちで夫に向かって言ってたかもしれない当時の私です。(多分間違いなく言ってます)

 

私が作ったのに、義母さんが作ったと夫が感じるくらい、私が義母さんの味をマスターしたであろうということ。

そんなに得意ではない料理を、私がそれなりに作れるようになってきたということ。

夫の舌(味覚)を騙せたということ。←ここが一番の勝利感

 

それらの方が勝っていたので、夫に言われたことで、夫に腹が立ったということは15年前の私には無かったです。(別のことで腹が立ってたけども)

 

だって、もう、私の大勝利感が強かったですから(笑)

 

それぐらい私の場合は、無意識に夫に勝負を挑んでいたと思います。勝ち負けや競争の意識を通して、夫を見ていました。当時は無意識でしていたことなので、自動的にそう見てしまっていたんです。

 

●何かしらで夫より優位に立ちたがる自分(競争心・マウント・男性への怒り・父への怒り・価値を感じたい)

●それとは真逆に夫が働いてくれているからと下に入る自分(罪悪感や無価値感)

●嫁だからと義母さんの期待に応えようとする自分(嫁という役割にハマる・断れない

●お母さんになったんだからとそれまでより自分を追い込む自分(自分を見張る頭の中の鬼軍曹・頭の中の母親)

 

上記のようなことで頭の中がいっぱいな私は、毎日のようにイライラしていました。

(自分の思考・捉え癖によって自分が苛立っているということには全く気づかずです)

 

自動ドアだと何も考えずに、「開くもの」として扱いますよね。

手動ドアだと、「開けるもの」として手を伸ばします。

 

ほんっっっとに、この「自動」というのは自分では中々気づけません。

それぐらい当たり前になっていて、呼吸するように毎日毎時間しています。

 

なので、気づいた時から「手動」に切り替えていけばいいんです。

 

それでも人間は忘れる生き物なので、何度も忘れます。

忘れるし、自分が信じていたことが幻や妄想だったとは気づきたくないので、無意識に目を逸らすようにもなっています。(それぐらい自分のことを見たくない)

 

「忘れていた!」ことを思い出せば、それは気づきなので、また手動で切り替えていけばいいんです。忘れた自分を責める必要も全くないです。

 

自分を守るためだと思っていたことが、自分を苦しめているなんて私は知りませんでした。

 

自分以外の他人(夫・パートナー・子供・親・友人・同僚・上司)に言われたことに、強く反応する自分が居たら、自分のことを知るチャンスだと思ってみてください。

 

 

今なら、夫に同じことを言われたら…

私はやっぱり嬉しいでしょうね。

 

自分が作ったものを、好きな人がオカンの料理かと思うくらい味わってくれて、確認したくなるくらいそっくりの味に感動してくれている姿。

 

愛しいなぁ~~~と夫を見つめながら...

 

私、またレベルアップしたな~💛と喜びつつ、「そうなん!!美味しいやろ!!」と、身を乗り出して私は言うと思います^^

 

「喜んでもらえて私も嬉しい。また作るね。」とも、私は伝えると思います。

 

あなたは、どんな言葉を伝えますか?

 

 

それでは、今日はこの辺で。

読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

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やらなきゃいけないと思いながら、やっていないことをやってみる。

 

 

 

 

愛しい皆さま、こんにちは。

カウンセラー春香です。

 

 

ちょっと前から気になっていたけど、やらなきゃいけないな~と思いながらやっていなかったことを片付けました。

 

やらなきゃいけないな~でもな~。。。となっていることって、日常の中でポツポツありませんか?大きいことから小さなことまで。

 

私の場合、ここ最近気になっていたこと…。

それは何かと言いますと、障子の張替えです。

 

一部剥がれてペラペラ~となっていたんですが、年末大掃除でもいいかと思っていたんですよね。(だって私はズボラ主婦)

 

しかし、根本裕幸師匠から「やらなきゃいけないと思っていながら、やっていないことをやる!」という提案をいただいたので、やってみました。

 

自信をつけていくのに、良いそうですよ^^

 

障子の張替えを皮切りに、子供たちの布団を干したり(気になっていた)、念入りにトイレ掃除をしたり(全面拭き掃除したかった)、階段の掃除(目に入る壁際の汚れ)、伸び伸びと育つ庭の雑草たち(見て見ぬふり)。

 

やると、腕はパンパンになりましたけど、気分が良いんですよね。

 

綺麗になる。

スッキリした。

空間から感じるものが変わる。(気が変わる)

目に入る情報が変わる。(モヤモヤ→スッキリ)(不快→快)

良い状態のものが視界に入るので、安定する。

それをやった私、偉い。頑張った。

私、ありがとう。

気持ちが良いし、気分も良い。

ご機嫌になる。

ご機嫌なまま他のことが出来る。

ご機嫌なまま人と接することが出来る。

 

 

と、いう風に『自分の状態』にも大きく関わってくるんですよね。

 

あなたも、日々の中で後回しにしていたことを、やってみませんか?

 

小さなことから。

 

私はさっき、キッチン周りの軽い掃除と紙類の断捨離をしました^^

 

スッキリ爽快なので、そのままPCに向かいブログを更新です。

 

https://twitter.com/haruka71227167/status/1593784982153367552?t=x-cvErph8Fasuv7-RKh4gw&s=09

 

それでは、今日はこの辺で。

読んでいただき、ありがとうございました💛

 

 

 

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『予想外』『想定外』をくれる人

 

 

 

愛しい皆さま、こんにちは。

カウンセラー春香です。

 

 

『予想外の展開』が起きる時、どんな気持ちになったり反応が出るでしょうか?

 

自分が予想していた事とは違うこと…

想定外

こんなはずでは…

そんなことある?

そんなことする?

…マジで…?

ポカーン…

そう来たか~

面白いな

それも有りかも

 

私は上記のような反応がよく出るように思います。

 

私にとって『予想外』『想定外』をくれる身近な存在は子供です。

 

自分のお腹から出てきた存在で、自分と似ているようなところがあるように感じたり、自分とは全く違う存在なんだなと感じることもあったり。

 

私のコントロールや心配を手放すきっかけをくれる存在でもあり、私の偏りや、今の私を知るきっかけだったり、私の世界を広げてくれる存在でもあります。

 

 

今日は、我が家の高3長女のお話を。

 

高3と言えば『進路』を決めて進む時期。長女は早々に関西にある専門学校に行きたいと言い、オープンキャンパスに行き、先輩方の話を聞き、すっかりその気になっていたんです。

 

そのままだろうと思っていたら、7月頃に「就職にする」と言い出しまして。

(高校受験も直前で二転した長女です)

 

え?

あんなに行く気満々になっていたのに「就職にする」と決めるまでに、脳内で何があったのか聞いてみると、長女なりにというか長女ならではの理由があったんです。

 

私は、長女はそう思ったんだな。長女の性格ならそう思ってもしょうがないかもしれない。と思いつつ、「就職にするのなら学校を通して求人が来ているはずだから、それを見に行ってみた?」と聞いてみると、「行ってない。」と。

 

そうかそうか。

私が「何かしたいことや興味がある分野は絞ったの?」と、聞いてみると、「教育関係。」と答える長女。

 

え?

長女の学校に対する意見は辛口ですけど?

学校行事が嫌いだよね?

(その学校に行って良かったとは言ってます)

 

これはどうした?

長女の中で何があったんだろう?と、どうして教育関係を選ぶことにしたのか聞いてみたんですね。

 

すると長女は、「やりたい仕事は特になくて…自分の好きなものを思い返してたら給食が出てきた。」と。

 

給食?

そうだそうだ、長女は給食が好きだった。

りっちゃんサラダ(給食メニュー)が特に好きでした。

 

長女は「給食が好きだから、給食を食べることができる仕事を探した。」と。

 

…そう来たか~面白いな~と、

私は思いながら「そうか~それはいいと思う。」と、答えました。

長女が自分で考えて自分で出した答えなので、やっぱり長女は自分で決められるんだなと、改めて思ったんですよね。(親バカです)

 

10年前の私なら、眉間にシワを寄せて怒りを感じながら「はぁあぁぁぁ⁉」と、言っていたことでしょう。本当に。

 

自己嫌悪・自己否定の塊だった私は、「嫌いな自分」「許せない自分」「隠したい自分」を無意識に長女に重ねて見ていたし、「良いか悪いか」「正しいか正しくないか」「〇〇であるべき・すべき、〇〇であらねば」という思考で生きていたので、上手く『長女』を愛せないと悩んでいたから。

 

目の前に居る『長女』を『長女』のまま見ることが出来なかったんです。

それぐらい私の心のフィルターは不要なものでいっぱいだったし、自分では見ないようにしていたくらい傷ついていたんです。

そしてその分、長女のことをコントロールしようとしていました。私が正しいと思っていたし、私が安心するために。

 

でも、長女が思いっきり反抗してくれたことや弱音を吐いてくれたことで、私が変わろうと思ったきっかけをくれたんです。

 

 

話が逸れたので、戻しますね。

 

 

その直後の懇談会では、先生に渋めの顔をされながら、「その方面に進む子は2年生からそういった専門の勉強を始めたり、夏季講習や講座に通ってるけど大丈夫?」と聞かれ、長女は「大丈夫です。」と返しまして。

 

”試験まで2カ月しか無いな~”と私は思いながら、先生の話を聞き長女の様子を眺めていました。

 

先生は今からでも間に合う講座や講習案内、就職担当の先生の案内、今後の流れやらを説明してくれました。ありがたいことです。

 

帰りの車内で、夏休みに講習に通うか聞いてみると、

長女は、「こんな暑い中、通いたくない。」と。

そう言うと思ったよ、お母さんは。

 

「じゃあ、自分が出来ることをするしかないね。」と、いうことで、帰りに本屋に寄り長女が必要だと感じた参考書やら問題集やらを選んでもらい、自分で頑張ってみることになりました。

 

一応、夏休みに1日集中講座にだけは参加してましたし、久しぶりに机に向かう長女をよく目にしたように思います。

 

時折、調子はどうか・取り組んでみてどう感じてるか・何が食べたいかくらいは長女に聞いていましたが、本当に聞くだけで、長女の答えに「そうかそうか。」「そうなんやね。」と、聞く耳を持つだけのお母さんです。

 

「ダメもとでやったらいい。」「ダメだったらダメでいいからその時どうするか考えたらいい。」と、夫は言っていました。

 

日々、私が私であれるように努めようと心掛けている私ですが、長女との歴史を振り返ってみて今までの中で一番良い感じで見守れているように感じていたんですが…合否発表当日に、来ました。

 

揺れまくるしザワザワソワソワするんですよっ!!

ダメだったら何て言葉をかけよう…というネガティブも出てきます。

 

前日には「合格でも不合格でも大丈夫。どっちでも大丈夫よ。」とか伝えていたくせに、揺れまくるお母さんです。

 

これは一旦落ち着きたい!と思い、自分が落ち着く場所に行き、場の力を借りながら自分を整えます。(ちなみにこの時は、お寺さんに行きました。そこの庭園と、観音菩薩様が何だか落ち着いて好きなので。)

 

ブレても揺れても、戻ればいい。

要らないものくっつけてるなら置いていけばいい。

 

しばらくボーっとしてから帰宅して、いつも通りに家事をこなし夕飯準備をしている間、どっちなんだろう?とか、不合格だったら?とか色々と頭の中で声はしましたが、どっちだろうと長女は長女だし、私は私が出来ることをすればいいという、私の軸が立つ感覚がする言葉を選ぶということを続けながら、長女の帰宅を待ちました。

 

一旦落ち着くって、地味だけど凄く大事です。

自分が落ち着く・安心するのは何なのか、何処なのか、誰なのか。

頭の中の声は本当かを疑い確認すること、頭の中の声を自分は選びたいのか、自分が本当に選びたい言葉は何なのか。

 

帰宅した長女は開口一番、「合格した!!」と。

 

「わぁーーーすごーーーい!!おめでとうーーー!!」と、私は長女に駆け寄り、長女とハイタッチした後、一瞬長女を抱きしめました。

 

考えないほうが素直に表現できるなと感じた瞬間でもあります。

 

それから身内や仏壇に合格速報を伝え、友達や仲間にも伝えると、皆が「おめでとう!」と喜んでくれたり、「おめでたい話が聞けて嬉しい」と言ってもらえたり、「喜びあえる幸せをくれて長女ちゃんありがとう」なんて温かな言葉をもらったりと、我が娘のことで周りが喜んでくれたり幸せを感じてくれるという展開になりました。

 

その様子を見て「自分が合格した時に、もしかしたら自分の母親も表には出さなかったけど、実は喜んでいたのかもしれない。」と言う人も居たり。

 

みんな、色々です^^

私は、喜んでもらったりお祝いの言葉をもらったことも、それぞれの反応を見せてもらったことも全部嬉しかったです。

 

夫は夫で長女に「おめでとう!凄い!」と伝えた後も、「アイツ(長女)は本当に凄い。」と、嬉しそうに言いまくる夜でした。

 

そして、長女は長女で「食べ放題じゃないちょっと良い肉が食べたい。」と。

 

長男は「マジ?すげ!」、次男は「そうなん?」と。ほんと、それぞれです。

 

 

試験のために嫌な学校行事も珍しく休まず参加していた長女は今、「休む」を選んでいます。休み過ぎて先生から連絡がくるほどです。

 

次は、車の免許。

免許を取りたがらない長女。(怖いらしい)

しかし、四国で暮らすには車は絶対に乗れた方がいいと思う。

さて、どうなるでしょう。

 

 

長々と読んでいただき、ありがとうございます💛

今日はこの辺で。

 

朝晩寒いので皆さん暖かくしてお過ごしくださいね~。

 

 

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第14回:ゲストを迎えての配信(ボディワークで生きづらが楽になったひろみさん)

◇第14回:ゲストを迎えての配信(ボディワークで生きづらさが楽になったひろみさん)◇

 

 

愛しい皆さま、こんにちは。

カウンセラー春香です。

 

 

先日のTwitterスペース配信では、ゲストの方に起こしいただきました。

 

私とゆーみんのオンラインお話会に参加してくださったひろみさんです。

 

ひろみさんは、私とゆーみんと同じく機能不全家族育ちの方で、心身ともに生きづらさを長い間感じてこられた方でもあります。

 

そんなひろみさんがボディワークやスピリチュアルと出会い、心身ともに楽になってきたそうで、お話会の時には、ひろみさんがクライアントとして受けてこられたボディワークのお話に、私たちは興味津々でした。

 

「もっと聞かせてもらいたいな」という思いから、ゲスト出演していただきました。

(ひろみさん、ありがとうございます💛)

 

ひろみさんがお話してくださった内容は以下の2つです。

 

ロルフィング 重力との調和をゴールに筋膜を始めとした結合組織に働きかけて、身体を統合するボディワーク。心と体を一体として捉える考え方や身体への働きかけ。

意識しにくいけれど、私たちの身体は重力に大きく影響されています。姿勢のバランスによって重力から受ける負担は大きく変わり、知らず知らず、それが私たちの「元気さ」に関係してきます。姿勢が悪ければ姿勢を保つエネルギーを多く必要とし、姿勢が良ければ、より少ないエネルギーで姿勢を保つことができます。同じことをしても、疲れやすい人と平気な人がいるのには、そんな理由もあったりするんです。エネルギーを浪費する身体ではなく、エネルギーを生み出す身体へ。


詳しくはこちらをクリック👉https://rolfing.or.jp/

 

 

 ポリヴェーガル理論 

3つの神経系があると提唱された理論のことで、どの神経系が優位になるかで人間は、コミュニケーション能力や挑戦意欲が変わってくる。

人との繋がりがうまくいかなかったり、問題が解決しない出来事が続くと、次は“交感神経”が優位になってしまい、このストレスと「闘う?逃げる?」と興奮した状態へと神経モードが切り替わってしまいます。

普段、イライラしたり不安なことを感じている時は、この“交感神経”が優位になってしまっているということです。

このイライラや不安が続くと“交感神経”が更に、優位になってしまい次は「背側迷走神経」が優位になってしまう状態になります。

背側迷走神経は、普段の睡眠や身体の休息に関する神経で、日常では心と身体のエネルギーを回復する際に優位になります。iPhoneなどで、充電が少なくなってくると“省エネモード”に切り替わるようなものです。

しかし、普段仕事を頑張り過ぎたり、睡眠時間が足りていなかったり、身体の危機や絶体絶命の危機に置かれた場合は、この神経が過剰になり過ぎてしまいます。過剰になり過ぎてしまうと「無表情・無感情」といった状態に陥ってしまいます。

 ポリヴェーガル理論とは?なぜ人は挑戦ができなくなってしまうのか? | セミナーといえばセミナーズ (seminars.jp)

 

 

体からのアプローチでも、スピリチュアル的なアプローチでも、心理学的なアプローチでも、行きつく先は同じなこと、そしてそこに気づくまでのプロセスは完璧なんだなと、お話を聞きながら感じました。

 

辛くて苦しくて悩んだこと、どうにかしたいともがいたことって、かなりの時間とエネルギーを注いでいます。時にお金も。

 

体験談や似たような人を探したり、抜け出した人はどういうやり方で抜け出したのか、今出来ることは無いか、すぐに変われる方法は無いか、直接話すことは出来ないか、なぜこうなっているのか知りたい。。。検索の鬼になったりしませんか?^^

 

そして知識はどんどん増えていく。増えていくのに何も変わらないときは、頭だけでの理解で留まっているからです。まだ気づきたくない時なのかもしれないし、ハートと体にまで響いていかないんですよね。

(そういう状態の時に私は苛立ちや不安によく呑み込まれていました)

 

でも、少しずつ頭に蓄えた知識や情報が、時間が経つことや行動を伴うことで、「あぁ、そういうことだったんだ!」と肚落ちすることがあります。

それが『気づき』や『癒し』だったりするんですよね。

 

ひろみさんがたどり着いて、やってみてよかったと思われているボディワークのお話。

 

体の無意識の緊張が取れないとか、背中や腰の張りや肩こり、下半身の感覚が薄くてグラウンディングできていないと感じる方に良さそうですよ。

 

背中に鉄板があるとヨガの先生に言われている私は興味津々で聴きすぎて、前半ほぼお話していません。ひろみさんがとても上手に説明してくださっているので、ボディワークに興味がある方はぜひ聴いてみてくださいね^^

 

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それでは、今日はこの辺で。

読んでいただき、ありがとうございました。

 

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第13回配信:テーマ『自己嫌悪』

◇第13回配信:テーマ『自己嫌悪』◇

 

 

愛しい皆さま、こんにちは。

カウンセラー春香です。

 

 

ゆーみんカウンセラーとの配信テーマは、『自己嫌悪』。

 

自己嫌悪とは? 自己嫌悪とは文字通り、 自分が嫌いという感情のこと です。 恋愛や仕事で何か失敗してしまった時は、「自分はダメなやつなんだ」と自分を責めてしまう心理状態に。 そんな 自己否定を何度も繰り返していると、どんどん自信が無くなり、自分のことが嫌いになってしまいます 。 その結果、自己嫌悪に陥るのです。こういうのよく見ますよね。

 

私、この『自己嫌悪』とは仲が良く、長いお付き合いです。

 

この『自己嫌悪』には、自己否定や自責ももれなくセットでついてくるので、この『自己嫌悪』の渦に呑み込まれると、それは辛くてしんどいんです。エンドレスで自分をめった刺しにし続けるということですから。

 

「こんな自分ではダメだ」
「今の自分では愛されない」
「自分なんて必要とされるわけがない」
「自分なんかは必要とされない」
「自分は誰かを傷つける存在だ」
「自分には何の価値も魅力もない」

こうした呪文を日々何百回、何千回も繰り返して唱えているとしたら?
それはもう習慣化してしまい、自己嫌悪していることすら気付かなくなります。

 

私はもう、当たり前すぎるくらいの習慣になっていたので、気づいた時には衝撃でした。

 

自分で自分を責めることで、「ちゃんとこんなに自分のことを責めているんで、どうか皆さんは私のことを責めないでくださいね」と、無意識に自分を守ろうとしている面も自己嫌悪にはあるようです。

 

自分が自分を責めていると、『自分が自分にするように他人にもする』という投影の法則ももれなく適用されます。

自己嫌悪が強い人は、自分を嫌悪する情報を無意識に集めます。

これがダメ!
あれがダメ!
もっとこうしたらいいのに!
自分がこうだったらいいのに!
なんで違うのよ!

そういう自分自身に対する見方が他人にも投影されて、他の人のこれがダメ、あれがダメ、もっとこうしたらいいのに、あなたがこうだったらいいのに、という見方になるのです。

 

めちゃくちゃやってましたよ、私😢

自分にも他人にも厳しくて、息つく間が無いくらいに。

そりゃ生きづらいはずだな~と。

 

そして、『自己嫌悪』は自分自身を抑えたり隠したりすることにも使います。

本当の自分を知られると嫌われると思っていたり、誰かを傷つけてしまうとか、誰かの迷惑になると思っていたら必死に隠そうとしますよね。

 

自分を抑えること、隠すことにエネルギーを使い、仮面を被ることで、バレてしまわないかという恐れや不安、隠すべき自分を恥ずかしいと感じることで、自分をコントロールしていくことが上手になります。恥ずかしがり屋の怖がり屋さんの出来上がり。

 

常に頭や神経はフル回転です。

自分の感受性や感性は置いてきぼりになっていくので、思考とハートの距離は開いていくばかり。

 

その結果、仕事や家族関係、パートナーシップ、アンダーグラウンドなどなど、問題のように見えるものが表面化してくる頃かもしれません。

 

その頃には生きづらさを感じていることに目を向けたくなかったり、怒りや諦めを感じているかもしれません。

 

生きづらいということは、本来の自分とズレているからとも言えるし、『安心感』が無いからかなとも私は思います。

 

そして、自分らしく生きたいと思っているんですよね、本当は。

 

「自分が自分にしているように、他人にもする」という投影の法則を、自己嫌悪や自己否定に使うのではなく、より良い方向に向けることを意識すること。

 

自分を愛した分だけ、人を愛せる。
自分を喜ばせた分だけ、人を喜ばせられる。
自分を笑顔にした分だけ、人を笑顔にしてあげられる。
自分が楽しんだ分だけ、人を楽しませられる。
自分を幸せにした分だけ、人を幸せにしてあげられる。

 

「自分のここがイヤだ!ダメだ!」と思うところを「それでもええやん」「それが今の自分なんだからしゃあないやん」「それも私だし」という言葉をかけ続けます。

 

地味ですが、コツコツ続けることで効果はありますよ。

「あ、大丈夫かもしれない。」と感じられる時が来ます。

 

私も、コツコツ続けることで少しずつ和らいできているので、自己嫌悪仲間の方、ぜひコツコツやっていきましょうね~^^

 

 

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それでは、今日はこの辺で。

読んでいただき、ありがとうございました。

 

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