いつも誰かを優先してきたあなたが、自分のことを知り、自分らしく生きられるようサポートするカウンセラー春香のブログ

居てくれて、ありがとう

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☆11月のカウンセリングについては11月1日(月)20時より募集開始予定です。

 

 

ちょっと踏ん張りが緩む瞬間、疲れがピークに近い時、緊張の糸が切れそうなとき、または緊張しすぎているとき、あなたは何があれば『もうちょっと頑張れそう』『まだ頑張れる!』と、思いますか?

 

気合い?根性?その後に待っている自分へのご褒美?まだまだやれるはずだ頑張れという自分への激励?好きな人や推しが応援してくれているという妄想?

 

 

どうしてこんな質問をしたかというと、先週助っ人要員として働いていたときに忙しい第一波が過ぎたあと、一瞬気が抜けそうというか気を張っていたのが緩んだ瞬間があったんですね。

 

働いて帰宅後にちょっとだけ~のつもりで横になったら、動くことにヨイショが要るようなそんな感じ。

 

そんな感じの状態の私が持ち直せたきっかけは、元同僚の存在でした^^

 

たまたま何かの連絡のやり取りをしていたときに、その元同僚に『一緒に働いてたところに助っ人に行ってくる』と報告したら、『いつ行くの?』と質問があり私は普通に答えたんです。

 

 

するとですね、忙しさの第一波が過ぎ私の緊張の糸が緩んだ瞬間に、その元同僚が来てくれたんですよ。

 

大した会話をする時間も無く軽く挨拶して笑顔で別れたんですけど、なんか嬉しくて私は持ち直していたんですよね^^

 

元同僚はただそこに居たという感覚かもしれませんが、私にとっては『居てくれてありがとう』と感じたので、『いいタイミングで来てくれて助かったし嬉しかった。ありがとう!』というメッセージを送りました。

 

 

***

 

 

その翌日、私は先輩弟子である愛野ひとさん(愛さん)が講師をされる講座に参加したんです。

 

テーマは癒着。(癒着とは自分と相手がくっついてしまうくらい心理的距離が近く、自由な距離感が無い状態のこと)

 

私は母とだけ癒着していたと思っていましたが父、仕事、夫や子供ともその時々で癒着していたんだろうなとお弟子制度受講中から思っていたんです。

 

今となっては癒着体質だから仕方ない・これが自分と思えていますし、心理的距離を離す工夫や意識をトライ&エラーでやってきたこと、その都度自分で距離感を選んだり調節するようになってきたなと感じています。

 

 

心理学を知ると『癒着』を悪いものとして見てしまうことがあり、癒着している私は。。。と自分自身をも否定的に見てしまうことも多々ありましたが、どうして癒着したのか?を掘り下げてみると、『癒着』ってそんなに悪いものなのかな?と感じるようになってきたんですね。

 

『癒着』と馴染みのある私にとって、愛さんのお話はとても分かりやすく共感することも多かったり、愛さんの武闘派魂が垣間見える瞬間やエピソードが面白かったりで、楽しい時間を過ごすことができました^^

 

私は10月前半落ちていた分、楽しめる時間を持てたことや楽しんでいる自分を嬉しく感じたし、『やっぱり心理学って面白いな~』と純粋に感じるほど楽しかったので、受講後に『ちょっと私…笑いすぎていたかもしれない』と思ったほどです。

 

 

ちょっと反省気味だった私に講師をされた愛さんからメッセージが届いたんですが、私の表情が分かりやすかったようで愛さんの緊張がほぐれたり、愛さんの伝えたいことが伝わっているのかの確認をしやすかったとのこと。

 

私は愛さんの講座を受講しながら楽しんで居ただけなのに、温かいメッセージをいただいて嬉しかったですし、『楽しむ』って大事だな~と改めて感じましたし、楽しんでる時って自分らしく居られる時でもありますよね^^

 

締めのイメージワークでは愛さんが創り出す世界観の中で、愛さんの優しい声に誘導されながら静かに沢山の涙を流して緩んで放心状態でした。

 

 

愛したい愛しすぎる女性の皆さん、愛さんお勧めします♡美人さんです♡

ainohito.com

 

 

***

 

ただ居るだけで、居てくれるだけで人は何かしら感じるし、あなたが居るだけで、あなたが居てくれるだけで何かしら与えているものがあります。

 

今日、このブログを読んでくれてありがとう。

 

***

 

 

それでは今日はこの辺で。

温かくしてお過ごしくださいね^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

落ちこんだ自分を悪者にしない~落ちるときは落ちる~

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コロナが落ち着いたのもあり、子供たちの行事が先週今週と続いていて、お弁当を作ったり子供たちの様子を見に行ったりしています。

 

いろいろ制限があるのは変りないけれど、リアルで見られるようになって良かったなと思います^^

 

もうすぐ10月が終わりますが、あなたにとって10月はどんな1ケ月でしたか?

 

私にとっては前半は落ち込み、後半は浮上して動く1ヵ月でした。静と動。

 

 

女性はホルモンの変化もあり波があると分かっていても、社会的(男性的)な一定的で一本調子から外れることがどこか悪いことのように感じることってないですか?

 

そう感じている時点で『落ちている自分』を否定的に感じたり、今の自分の状態をそのまま見ることが出来ず『どうにかしよう』『どうにかしなきゃ』と思ったりすることはありませんか?

 

私はあります。がっつりありました。

 

何もしてないように感じる自分。(実際は何もしてないということはないのに)

 

休んでていいのかな?とか。

 

 

 

落ちるときは落ちるものだと何度も経験しているのに。

 

人間は忘れる生き物です。ということすらも忘れてしまうことがあります。

 

落ちるときは落ちる。

 

落ちている自分をそのままで居させてあげる、そのまま見てあげる。

 

落ちたら後は上がっていきます。

 

タダでは上がらないんです。人の優しさだったり自分なりの気づきを得ながら上がっていくことが多いです。

 

だから、落ちることは悪いことじゃない。(落ちている感覚はイヤだけど)

 

落ち込んだ自分・落ちている自分を否定的に見たり、落ち込んだ自分・落ちている自分を見たくなくてどうにかしようと抗うことがあるかもしれませんが、そんな自分を否定したり責めたりしなくてもいいんですよね。

 

日々の天気のように私たちの体調も感情も変化しているから。

 

落ちることは悪いことじゃないし、落ち込んだ自分を悪者にする必要はない。

 

落ち込む前の自分とは少し変化した自分が居ますからね。

 

自戒をこめて書きました^^

 

 

それでは今日はこの辺で。

読んでいただき、ありがとうございました(@^^)/~~~

 

 

必要とされるって、やっぱり嬉しいもんだ

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秋らしさを通り越して、冬が来たように感じる寒さですね。

 

ブログ更新が滞っていた間なにをしていたかというと、数日だけですが古巣に帰ってきました^^

 

3年前まで勤めていたパート先で、助っ人要因として働いてきたんです。

 

『勤めていた時のようには動けませんよ~』と伝えていましたが、体は何となくでも覚えているようで、時間が経つにつれ色々思い出すんですね。

 

でも久しぶりすぎて息切れ。(*´Д`)ハァハァ

 

 

勤めていた頃の自分は、家事・育児・保育園の送迎・習い事の送迎・パートで日々追われていて、頭の中は『今』より一歩先のことや『自分以外の人』のことが多かった。

 

コレが終わったらアレしてコレして~。家族の予定を考えながら、1日が回るように常に思考がフル回転。

 

仕事中は仕事中で目に入るもの気づくことを拾っては、どうやったら早く出来るかとか、出来るようになるかを考えながら動いていたし、大変そうな人の所に助っ人に行く。

 

そして弱音を吐けないし他人を頼れないから自力でやる。

 

そりゃ~余裕がなくなるし、

男性性優位(思考優位)になるわな~

頑張ってたな~わたし~!!

 

と、当時の自分は当時の自分が出来ることを、一生懸命やっていたんだな~と改めて思ったんですね。

 

今回助っ人として働いてみると、久しぶりすぎて余裕が無いということもあり、『今』『目の前のこと』に集中して動いていたので、以前とは違う感覚でした。

 

久しぶりに動き回って体はバキバキで、夜は爆睡(-_-)zzz

 

腕は筋肉痛になりましたが、良い刺激になりました。

 

 

『助けてほしい』ってお願いするのって勇気が要ること。

 

でも、言われた側は嬉しいものだし、力になりたいと思います。

 

誰だって誰かの役に立てたら嬉しいし、笑顔になってもらえたら嬉しいですよね^^

 

思いもよらぬ助っ人要請でしたが、色んな気づきもあって請けてよかったです。

 

 

まあ…うっかりミスもしましたけど。

 

長男に『しっかりせんと!』と言われて、『すみませんでした!』と返しましたけど。

 

ミスを笑ってもらえたら、私としては嬉しいしありがたい^^

 

 

そんなこんなでまだ疲れを引きずっています(笑)

 

皆さん、体を冷やさないように気をつけてくださいね。

 

読んでいただき、ありがとうございました(@^^)/~~~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ココロのマルシェ:お悩み相談【結婚したいけど、したくない。】

 

 

 

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今日はココロのマルシェのお悩み相談にお答えします。

 

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結婚したいけど、したくない。
~るいさんからのご相談~

はじめまして。30代です。
未婚です。恋愛、結婚について悩んでます。

私は昔から彼氏ができにくいタイプでした。仲のいいグループ5人のうち彼氏いないの私だけとかざらにありました。え、まだいないの?興味ないんだね。って罵られたこともあります。

女子中高大で、中高は男女交際禁止のルールがある厳しい学校でした。だからか、男性と話すときには冷や汗でてました。

大学に入ってからは自由になりよく男性を好きになるのですが、自分から好きだと告白したことはありません。怖くてできません。でも向こうから来てくださる場合もあり、2人ほど男性と付き合ったことがあります。

2人目の彼、28才の時にまさに適齢期の時にお付き合いしていた優しい彼がいました。もちろん欠点もありましたが、お互い上手くやってましたし、私がヒステリーを起こしても寄り添ってくれることが多く幸せだなと思っていました。

そんな彼に結婚しよう。とプロポーズもされました。しかし、私は見事に幸せをぶっ潰すことに成功しました。プロポーズを断り、彼とはそれっきりです。

当時から結婚をすることが怖くて仕方ありません。

結婚式をするとなると親戚付き合い、仕事の人たちと家族が顔を合わせること、義父義母、兄弟との関わりに対する不安や重さ、嫌悪感、逃げたいと言う思いすべてが頭の中で爆発寸前。

彼には理由は告げませんでしたが、彼のことが嫌いなわけではなく、結婚自体がこわいんです。

あれから5年ほど経ちました。その間も好きな人はできるのですが、適齢期で向こうも結婚を意識するだろうと思いなかなか交際に踏み切れません。

結婚はしたいんです。でもいざ目の前に結婚が来た時、母親と同じようになる恐怖、自分のような苦しみを感じながら子供はいきるのかという苦しい考え、あとは前述させてもらった結婚後の人付き合いの拒否反応が沸々とわいてきて、苦しいです。

結婚を躊躇なく素直に望める人になるにはどうしたらいいのでしょうか。
よろしくお願いいたします。

(*私の方で改行させていただきました。)

 

るいさん、ご相談を寄せていただきありがとうございます^^

春香からのお返事を書かせていただきますね。

***

 

結婚したいけど、したくないというお話をクライアント様からも聞かせていただいたことがあり、るいさんと同じように『結婚』に対する恐れをお持ちの方は結構いらっしゃるなと感じます。

 

るいさんと同じように、ご自分が育ってきた環境や親子関係と同じようにならないかという恐れや、不仲な両親を見て『結婚』『夫婦』に対して良くないイメージを強く持っている場合や、親を喜ばせたくないという無意識の復讐心がある場合など、さまざまです。

 

結婚を躊躇なく素直に望める人になるにはどうしたらいいの?

 

るいさんから見て、幸せそうだな~いいな~、私もこうなりたいな~と感じるパートナーシップを築いている人たちは居ますか?

 

友人や職場内でもいいし、見当たらなければパートナーシップに取り組まれている人や恋愛・結婚・夫婦に関することを発信している人の中から、るいさんがいいなと感じる人を選んで、研究したり真似してみたりすることをされてみるのもいいかもしれません。

 

また、『素直に望める人』になるためには、『自分に望ませてあげる』許可を出してあげること、『自分の望みを自分が叶えてあげる』という行動も必要になります。

 

私たちは無意識に『自分に望ませてあげる』ことに制限をかけています。こうなったらいいいな~と思った後に、「いや、でも…」「それは…」「やっぱり…」と思考で打ち消すことってありませんか?

 

過去の傷や経験からくる不安や恐れ、セーフティーゾーンを抜ける未知への恐れから、自分が傷つかないよう自分を守るための思考やエゴの声ではありますが、その声を優先してきたからこその『今』なんですよね。

 

るいさんが頭で考えたことでなく、るいさんが感じたことを善悪関係なく、るいさんが受け容れて認めてあげることで、るいさんの中に安心感が芽生えて望みやすくなっていくと思います^^

 

ゼクシイを購入してドレス・メイク・式場などるいさんがいいな♡と感じるものを集めていくのもいいのではないでしょうか。

 

 

彼のことが嫌いなわけではなく、結婚自体が怖い。

 

るいさんがお付き合いされていた男性とは、るいさんが彼の欠点も受け入れていたり、彼もるいさんの感情的な場面でも寄り添ってくれたりと、幸せを感じるお付き合いをされていたんですよね^^

 

『結婚自体が怖い』ということを当時の彼には伝えていなかったのだと思いますが(違っていたらごめんなさい)、私は伝えていいと思いました。

 

るいさんが頭の中で爆発寸前になるくらい結婚に対する恐れやプレッシャーがあることや、なぜそう思ってしまうのかなど。

 

るいさんは、ちゃんとご自身の状況や状態を知ってらっしゃるし、こうやって自分以外の他人に説明や相談が出来るくらい、ご自分のことを俯瞰して見ることが出来る人ですよね^^

 

『怖くて進めない、怖くてどうしていいか分からなくなる。。。』そんな発言をされるクライアント様たちを見ながら私は、『そんな愛らしく可愛らしい姿を私にだけ見せずに彼にも見せてあげてほしい』と感じていました。

 

そのままクライアント様にお伝えすると、「こんなこと彼に言ってもよかったんですか⁉」という驚いたリアクションが返ってきましたが、私は伝えてもいいと思います。

 

るいさんが『結婚』に対してどんな思いを持っているのか、どうしてそういった思いを持つように至ったのかを相手に知ってもらうことで、より深くるいさんという女性を知ってもらえることが出来るし、どうやったらその怖さを乗り越えていきやすくなるのかを話し合えるようにもなると思うからです。

 

その話し合いの中でお互いの違いやそれぞれの希望を知ることができたりすると思うんですね。衝突することもあるかもしれませんが、『漠然とした結婚』から『2人の結婚』として捉えることが出来るようになっていくのではないかなとも思います。

 

『怖がりな私』を相手に見せる勇気。それにはまず、『怖がりな私』『傷ついた私』をるいさんが受け容れて寄り沿いながら、味方になってあげてくださいね^^

 

 

完璧主義・理想主義に偏っていませんか?

 

>>結婚式をするとなると親戚付き合い、仕事の人たちと家族が顔を合わせること、義父義母、兄弟との関わりに対する不安や重さ、嫌悪感、逃げたいと言う気持ちになる

無意識に頭の中が「こうするべき」「こうしたほうがいい」「私がやらねば」とか、自分より他人を優先することに傾いたり、まだ起きてもいないことを無意識に考えすぎていたり、理想的でない状態の自分を責め続けることや罪悪感で、私も逃げたい気持ちになることが多々ありました。

 

頭の中が爆発しそうなくらい自分が考えすぎていることに気づいたら、その内容を紙に書き出してみたり、誰かに聞いてもらったりしましょう。

 

出口がない状態で溜めすぎると余裕が無くなって視野が狭くなりますし、エネルギーの消耗が激しくなって疲れがたまりやすくなってネガティブになりやすいですから。

 

>>母親と同じようになる恐怖、自分のような苦しみを感じながら子供は生きるのかという苦しい考え、あとは前述させてもらった結婚後の人付き合いの拒否反応が沸々とわいてきて、苦しい

お母さんとの関係性の中でるいさんが感じていたこと、我慢していたこと、苦しんできたことを振り返って、棚卸をしてみてはどうでしょうか?

 

お母さんへの怒り、許せなかったこと、悲しく感じた出来事、本当はしてほしかったこと、本当は言いたかったことなど、紙に書き出してみることをお勧めします。

 

苦しかったね、偉かったね、よく頑張ったねと、子供の頃の自分に寄り添うように声をかけてあげてください。本当はお母さんにしてほしかった愛情表現を自分で自分にしてあげてください。

 

きっとるいさんの心の中には、ため込んできた感情がまだまだあるのではないでしょうか。

るいさんの子供時代を苦しかったと表現されていること、まだ見ぬ我が子にるいさんの子供時代を投影して苦しくなっていることから、るいさんが迎えに来てくれるのを待っている『子供の私』が居るのかもしれません。

 

***

 

親子ですから、お母さんとるいさんは似ているところもあると思いますが、お母さんとるいさんは違う人間ですし、違っていいんです。

 

るいさんは、るいさんの思う『幸せ』を選んでくださいね^^

 

1人で難しいと感じたときには、カウンセリングも利用してみてくださいね。

 

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ココロのマルシェ:お悩み相談【好きな人がいます。だけど、誰にも言えなくてしんどいです。】】

 

◇ココロのマルシェ:お悩み相談◇

【好きな人がいます。だけど、誰にも言えなくてしんどいです。】

 

 

 

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自宅の周りは稲刈りが始まり、騒がしいです。

稲刈りが終わったあとの風景から冬の予感を感じますが、日中はまだまだ暑いですね。水分補給を皆さま忘れずに~^^

 

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好きな人がいます。だけど、誰にも言えなくてしんどいです。

~秋さんからのご相談~

30代半ば既婚子持ちです。職場の先輩(40代半ば既婚子持男性)を好きになってしまい、かれこれ1年半くらい悩んできました。

結論から申し上げますと私は以下で行こうと決めています。
・彼への恋心はあくまで遊びである
・彼との関係は仲の良い同僚で留める

ただ、恋バナがしたいのに、誰にも話せなくてつらいです。誰か聞いていただけないでしょうか?

 

 

秋さん、ご相談を寄せていただきありがとうございます^^

 

春香からのお返事を書かせていただきますね。

 

秋さんは同僚のことを好きになり1年半もの時間をかけて悩まれているとのこと。

 

この1年半の間に色んなことを考え、様々な葛藤を感じられたのではないでしょうか。

 

結婚してるのに好きな人が出来るなんて…好きという感情を久しぶりに感じられる喜びや仕事中の何気ないやりとりが楽しい…でもいいのかな…好きでいていいのかな…彼は私の事をどう思っているんだろう…私はこれからどうしたらいいんだろう…。

 

思いつく限り書いてみましたが、秋さんが考えて考えだした結果、こうしよう!と決めたことが以下の2点になったんですね。

 

*彼への恋心はあくまで遊びである

*彼との関係は仲の良い同僚に留める

 

私がカウンセリングをさせていただくのなら、「どうしてそうすることを決めたのでしょうか?」と、秋さんにお聞きすると思います。

 

また、「遊びの恋心」とはどういったものなのかも教えていただきたいなとも思いました^^

 

良い悪いという判断ではなく、秋さんがそう思うに至った経緯を知りたいからお聞きしたいなと思った次第です。

 

秋さんは彼と一緒に居る時に、どんな感情感覚を感じているのでしょうか?彼のどんなところに惹かれたのでしょうか?そのあたりも聞かせていただきたいなと思います。

 

秋さんは家族思いで自分を抑えることの出来る大人な女性のように感じますが、「彼のことが好き」という気持ちは自分でしっかり認めてあげてくださいね^^

 

感情を否定したり抑え込むより、認めてあげたほうが過ごしやすいです。

 

***

 

既婚女性が家庭外に好きな人が出来るときって、必要な何か(気づくべきこと)があるからそうなっているのかなと私は思っています。

 

役割(妻・母・嫁・会社員)に追われて『自分らしさ』とか自分らしく居られることが追いやられているときだったり、『女』としての自分を取り戻したいとか、『女』としての自信を失いかけているときだったり、夫婦関係がいまいちな時で、家庭で得られないものを無意識に家庭外で得ようとしているときだったり。

 

秋さんは、上記の文を読まれてみて、何か感じることはあるでしょうか。

 

***

 

恋をするときの楽しみって、好きな人のことを思う時間だったり、実際に会ってやり取りをする時間ももちろんそうですが、誰かに思いを聞いてもらう時間、自分の思いを溢れさせる時間も楽しいし必須ですよね^^

 

誰にも言えない…と秋さんは書かれていますが、「職場に素敵な人が居る」「職場に推しメンが居る」「私の癒し担当が居る」とか、ちょっと軽く、小出しに出してみてもいいと思いますよ。

 

1人で抱え込んでるのはしんどいですからね^^

 

秋さん、まさに今、秋さんの季節ですね。

 

秋さんが秋さんの一番の味方でいてあげてくださいね。

 

1人で難しいときには、私たちカウンセラーを頼ってみてください。喜んでお手伝いさせていただきますからね^^

 

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目の前の人が教えてくれること

◇目の前の人が教えてくれる人◇

 

 

 

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今、午後3時なんですけど、涼し気な虫の鳴き声が聴こえてきます。(田舎だから♡)

日に日に『秋』を感じますね^^

 

 

目の前の人を通して自分を知ったり感じたりすることって、ありますよね。

 

この人と居ると居心地がいいなと感じる時は、あなたがその人の前ではリラックスできている時。または、あなたのコンディションが良い時。

 

アイツのああいうところがムカつく!と感じる時は、あなたが我慢していることをアイツが平気でやってのけている時や、あなたの常識・ルールをアイツが破っている時。ただ単に嫌いということも。

 

あの人が素敵に見えて嫉妬してしまう時は、あなたにもあるのに無いと思い込んでいる時だったり、あなたがあなたの価値・魅力を受け取っていない時。私は私と思える心が弱っている時だったり、比較と競争の罠に陥っている時かもしれません。

 

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ここ最近の夫、イライラ・愚痴が止まらずでして。。。怒りのランボー状態。熱いわ。。。

 

話を聞いたり、私も一緒になって愚痴・悪口を言いまくったり、色々と考えてみたり。(夫が夫の世界を創っているので、望まない状態でも必要だから起こしている・起きているとしたら???)

 

で、気づけば私までイライラしている。。。夫の愚痴の内容は、私が男性性優位で頑張っていた時の私自身の愚痴と全く同じだったので、思い出しイライラも出てきたし、夫の怒りと同期してしまったようで。。。

 

無意識に夫の謎解きをしては、私の脳内を夫という存在が支配している状態に。

 

境界線、大事ですよーーーー。

 

 

夫がこんなに頑張っているのに報われていないことにも私は腹が立っていて、うちの夫に何してくれるんじゃーーーという怒り、夫に対してももっと自分の価値を認めて受取れよーーーという腹ただしさもある。

 

夫は夫、私は私を忘れずにーーーー。

 

 

連日夫の愚痴を聞いていると、さすがに私も嫌な気分になってきて、今度は夫に対するイライラが募ってきたんです。

 

夫と、夫の感情は別物なんですけど、そんなことは今の私には関係ねぇ状態。

 

ああ気分が悪いし、イライラする。。。でも考えている自分がいる。。。これは自分がズレているんだろうなとも感じ始めました。

 

うるせー。

ごちゃごちゃうるせー。

 

 

夫に対するイライラを感じていると…

 

 

うるせー!黙れよ!!

 

(゚д゚)!

(゚д゚)!

(゚д゚)!

 

あ~…これは夫に対する怒りではなく、自分に対する怒りだな。。。

 

気分が悪い状態から、深呼吸しながら心地よい状態に戻ります。(自分のズレを修正していきます)

 

 

落ち着いてきたら、私が本当に望むことは何なのか?

 

夫に楽しく働いてもらいたい。好きな仕事を楽しんでもらいたい。

 

その答えが出てきたら、スーッと落ち着いたんです。

 

 

夫にも伝えて、「頑張って♡」で締めました。まだ夫の口から愚痴や不満は出るけれど、私は「へー、ふーん、ほーほーほー、そうなんだー」と聞くだけ。

 

夫は吐き出したくて吐き出していただけ。聞いてほしかっただけ。夫の答えは夫の中にあるので、それに向かって動き出したようです。

 

夫は愛情深い人で、与えたい人。

 

そして、仕事をする上での『当たり前』の基準が高いからこそ、全体を見て種を蒔いて育てる気概もあるから厳しくもなる。自立系であり感受性の高い男性。

 

夫が『当たり前』すぎて自分の頑張りや価値を受け取れないのなら、私が夫に届けていけばいいのかなと思っています。そう思えたのも、夫を通して今までよりも以前の自分(男性性優位だった頃)を受け入れられたからかもしれません。

 

***

 

答えはとてもシンプルなのに、頭でごちゃごちゃ考えすぎて、夫のことなのに自分ごとのように捉えては、どうやったら解決できるのかに無意識に持って行かれて疲れてしまっていました。

 

疲れるくらい無意識にエネルギーを自分以外の他人(夫)に関することに注いでいて、しんどくなって自分に怒られるという。。。ごめんね、私。。。

 

自分でやっているんですよ"(-""-)"

 

こういうことを気づかないまま続けていたら、夫に対して背を向けたり心を閉じたり、愚痴を言う夫を悪者にする展開にも持っていけます。言い切れるのは実際に私がしてたから。

 

これは、私は母親に対しても同じことをしていました。

 

私のように親子関係が逆転していたことがあったり、何らかの理由でお母さんの夫役をしていた人は、距離が近い人に対して似たようなことをする傾向があるかもしれません。(人間関係・仕事・恋愛・夫婦・子育てで私はやっていたので)

 

大切と感じるからこそ、やってしまうんですよね。そうと分かっていても、時にしんどいし、感情に呑み込まれて嫌な気分になっては、被害者意識になってしまう。

 

自分を整えることにエネルギーを注ぎましょうね^^一人で難しいときには、お手伝いさせてくださいね!

 

 

それでは、今日はこの辺で。

読んでいただき、ありがとうございました(@^^)/

 

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~体調不良で気づく1年前の自分との違い~お願い下手だった私から、楽しみながらお願いする私へ

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~お願い下手だった私から、楽しみながらお願いする私へ~

 

 

 

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私、月曜から右腕に違和感を感じていて、可動域が狭くなっていることや何か詰まっているような感じ。

 

そして火曜には肩関節に痛みが出て可動域がより狭まる。

 

どうしようかと考えるも身体のことは身体のプロに聞け!と、予定通りヨガに行き、先生に右腕のことを相談すると。。。

 

肩が痛いと肩に意識が向くけど、実は肩が原因ではないことが多くて、肩から離れている部分から起因していることがあると。股間節と肩関節の関係も深いらしく、私はあぐらがかけないくらい股間節が硬い上に背中も鉄板のように硬いので思い当たることしかない。

 

炎症を起こしているかもしれないから、「怒り」の感情が関係しているかもしれないし、「休め」という体からのサインかもしれない。ヨガの哲学も心理学と通じてるなと思うから先生の話を聞くのは楽しいんです^^

 

「怒り」にも身に覚えがあるけど、「休め」のサインはちょっと身に覚えがないな~と思いながらも、1時間半体を緩めていく中で「肩の痛み」に向かっていた意識が、全身に向かっていきました。

 

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でも火曜の夜中には右腕が固まって痛くて寝返りも打てず、炎症を起こしている感覚もあり行き場の無い「何か」が右腕に留まっている感じ。

 

水曜は朝から腕が上がらず、肘から上に上げようとすると激痛でして( ;∀;)

 

ストレッチをゆっくりしたりストレッチポールでゴロゴロしたりして、ちょっと動かせるようになるも最低限の動きだったんです。

 

困るのは身の回りのことでした。

 

服の着脱、ブラの装着、洗顔、歯磨き、髪の毛のセット、お化粧…家事の中では洗濯物を干して取り込むこと、車の運転。右腕を胸より上の高さに上げること、回転・ひねりを加える動作が辛くなる。

 

服を脱がしてー

服を引っ張ってー

髪の毛くくってー

洗濯物干してー

蓋をあけてー

お風呂掃除お願いー

買い物してきてー

服を着せてー

洗濯物たたんでしまってー

買い物連れて行ってー

 

もう、家族にお願いしまくりました。レッツ依存です。

 

お風呂上りに夫にパジャマを着せてもらう際に、夫に「足がちゃんと拭けてないやん。」と言われれば「じゃー、拭いて。」とお願い。

 

「拭いてくれてもいいよ?」と、お調子に乗る。

 

そして、水曜の夜中は右脇が熱い。この懐かしい熱さと痛みで、去年経験した亜急性甲状腺炎を思い出しました。木曜に熱を計ると右脇は38度で左脇が36度。脇のリンパ節炎だろうなと思い冷やしながら、休みます。ブログの更新もお休み。

 

去年、亜急性甲状腺炎を経験したときは、『休む』ことにも『お願い』することにも罪悪感を感じたり、『私が休んだら誰がしてくれるんだろう』とか『私が休んだら家のことが回らない』とか『私が安心するように動いてほしい』とか、断られるのがイヤ・迷惑なんじゃないかとか、それはそれは期待やコントロールや恐れ、完璧さや理想を握りしめていたので、純粋に『休む』ことが出来なったんです。

 

 

『休んでもいい』『お願いしてもいい』という許可を自分に出せていなかったから。

 

 

そんなことを振り返りながら、思い通りにしてほしいと思いながらお願いしていた時は、私自身も重く感じていたことや、今回はなんで軽くお願い出来ているのか考えていると、結果に『期待』していないからだと気づきました。

 

 

小さい子供は自分の思い通りにならないと、なんでもかんでもお母さんのせいにしますよね?靴が上手く履けないのも、お母さんのせいでお母さんが悪い。だから自分の気が済むまでお母さんにやり直してほしい。

 

どれだけお母さんが応えようと子供の気は済まないから、最後はギャン泣きですよね。

 

子供が口にするのは『不満』です。

 

うちの子供たちは天気予報が外れると今でもお母さん(私)のせいにしがちです^^

 

私は天気予報を伝えてるだけなんですけど(笑)天気予報を信じるか信じないか、雨具を持参するかどうかも自分で決めるというだけなんですが、日常に流されすぎて『自分で決める・決めている』という認識や自覚が薄いんですよね。

 

私も意識的にしてないと目に映る外側の世界のせいにしますもん。しますとも。

 

どれだけ意識的に自分がどう感じるか、何を選ぶか選びたいかを見るか。

 

 

意識的に選んでいったことで、今、私はこういう状況でこんな風に困っているから助けてほしい、こうしてくれたら助かるし嬉しいと言葉で伝えられたこと。

 

右腕は確かに痛みも熱もあるんだけど、笑顔で伝えられたこと。

 

そして、『お願い』することを私自身が楽しんでいたこと。

 

1年前の自分と今の自分との違いや変化に気づくと、リンパ節炎に対して感謝の思いが湧き上がり、薬があることを思い出して服用すると、あら不思議。痛みが軽減し熱も引き可動域も広がりました^^

 

 

身体が楽になったことも嬉しくて嬉しくて子供のリクエスト(料理)に応えながらも疲れを感じ始めたときにも、「私が応えたいからやってる」という自覚があったので、料理を作ったあとはどうするか?と考え、片付けずに休むという選択をしました。

 

これが我慢したり心配かけたくないから「やりたくないのにやってる」状態だったり、本当は休みたいのに「これぐらいで休むのが申し訳ない」罪悪感がべったり貼りついてる状態だったり、「休んではいけない楽をしてはいけない」という禁止令があったりすると、安心して休めないですよね。

 

そんなこんなで金曜日の今日、ブログを更新できていることが嬉しい^^

 

 

ただ、水筒の蓋を外しておいてほしいという私のお願いを「面倒くさい」と放置した次男(小4)には、登校前に電気アンマの刑を科しました。

 

電気アンマをできるくらい自分の右腕が回復していることや、電気アンマされることに喜びを感じる次男(小4)の笑顔を見れたことも嬉しい(笑)

 

辛い・苦しいにフォーカスすると、辛い・苦しいが膨らんでいくけれど、辛く苦しいからこそ自分が本当はどうしたいかにちょっと意識を向けることで新しい発見があるかもしれません。

 

 

それでは、今日はこの辺で。

読んでいただき、ありがとうございました^^

 

カウンセリング受付中です。

↓↓↓

10月カウンセリング日程 

10月6日(水)

10時~/13時30分~

 

10月16日(土)

13時30分~/20時~

 

10月20日(水)

10時~/13時30分~

 

10月23日(土)

13時30分~/20時~


上記日程以外をご希望の方は、お問い合わせいただくか、お申込み時にご希望日時を第3候補まで教えていただけましたら、可能な限り対応させていただきます。

☆お申込みはこちらからどうぞ

 

surrender33.hatenadiary.com

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10月カウンセリング募集開始

◇10月カウンセリング募集開始◇

 

 

 

愛しい皆さま、こんにちは。

カウンセラー春香です。

 

 

朝晩の涼しさが日に日に秋を感じさせてくれますね^^

 

 

今日は、10月のカウンセリング日程のご案内です。

 

オンライン会議システムZOOMを使ってのオンラインカウンセリングとなります。

ZOOMの利用方法はこちらを参考にどうぞ。顔出しNGな方も大丈夫ですよ。

 

オンラインが難しい方は通話でも対応させていただきますので、お問い合わせください。

 

10月カウンセリング日程 

10月6日(水)

10時~/13時30分~

 

10月16日(土)

13時30分~/20時~

 

10月20日(水)

10時~/13時30分~

 

10月23日(土)

13時30分~/20時~


上記日程以外をご希望の方は、お問い合わせいただくか、お申込み時にご希望日時を第3候補まで教えていただけましたら、可能な限り対応させていただきます。

☆お申込みはこちらからどうぞ

 

私のカウンセリングを受けて下さったお客様たちは、かつての私と同じようなお悩みをお持ちでした。

 

幼い頃から繊細で感受性が高く他人の感情に敏感で、親の顔色を伺う癖があり、両親・友人・恋愛関係・夫婦関係・子育て・職場などの人間関係でも無意識に同じことをしていて疲れてしまっていました。

 

誰かの為になら全力以上の力を出すことが出来るのに、自分の為にとなると我儘のように感じたり、罪悪感を感じて遠慮してしまう。

 

もしも、あなたがかつての私と同じように感じられているのなら、私とお話してみませんか?

 

生きていれば大なり小なり『問題』と感じることが起きます。それを『問題』と感じるかどうかは人によって違います。

 

自分のことを知り受け入れていくことや、自分で自分を満たしていくことで、『問題』が『問題』には見えなくなったり、『問題』に見えていたものが教えてくれていたものに気づいたりします。

 

私、春香という1人の人間(視点)を通して、自分のことを知りながら自分らしさを受け入れ、認めて、肯定していきませんか?

 

そして、あなたにとっての幸せを見つけていきましょう^^

 

じっくりお話を聞かせていただくので、今のそのあなたのままでお越しくださいね。

 

 

カウンセリングメニュー

 

  

私のカウンセリングでは、カウンセリング終了後に全てのお客様にアフターフォローメールをお送りしております。

 

私から見たお客様の魅力・私がお客様にお伝えしたいことや思い・お1人でも出来るワークや意識の向け方、課題や宿題など、お客様により異なりますが、A4用紙1~3枚程度の内容になります。

 

90分 18,000円   (税込)

60分 15,000円   (税込)

 

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カウンセリング後(1ヵ月)にメールカウンセリング1往復付きのコースもご用意しました。

カウンセリング時には聞けなかったことや聞いてもらいたいこと伝え忘れていたこと、その時その後に感じていることや、こんな時にはどうしたらいいんだろう?もう少し掘り下げてみたいことなどご自由にお書きください。

 

90分  23,000円   (税込) 

60分  20,000円   (税込)

 

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3回継続コースをご用意しました。

 

90分✖3回カウンセリング(カウンセリング後3週間以内のメール1往復付き)

 65,000円(税込み)

↓ ↓ ↓ ↓

有料モニター様価格:50,000円(税込み)

 

◎1回目から3週間以降のお好きな日程で2回目の日程を決めましょう

◎1回目後、3週間以内にメールカウンセリング1往復がついています

 

 

 

メールカウンセリング

 

3往復 13,000円   (税込)

2往復 10,000円   (税込)

 

原則48時間以内に返信いたします。

 

ZOOMでのカウンセリングが難しい方、自分のペースでカウンセリングを受けたい方、じっくり読み返したいという方にお勧めです^^

 

メールカウンセリングの詳細についてはこちらの記事をどうぞ。

 

 

お申込みについて
 
・ご希望のメニュー、支払い方法をお選びください。
 
・カウンセリング日程以外の日時をご希望の方は、お申込みフォーム内にご希望の日時を第3希望までご記入ください。
 
・ご予約終了後に、自動返信メールがとどきます。
 
・24時間以内に支払い方法を記載したメーをお送りしますので、メールが届いた日か   ら5日以内にお支払いください。入金の確認を持ってご予約確定となります。
 
 
 
事前アンケートについて

 

ZOOMカウンセリングもメールカウンセリングについても、カウンセリングの時間を有効に使うために、事前アンケートにて現在の状況・お悩みやお気持ちについてお聞きしております。(可能な範囲で大丈夫です)

  
 
お支払い方法

 

 *銀行振込   *PayPal

 

 お申込みの際に どちらかをお選びください。

 追ってこちらから支払い先を記入したメールをお送りいたします。

 メールが届きましたら5日以内のご入金をお願いいたします。

 

【キャンセルポリシー】

 前日までは半額返金いたします。

 当日キャンセルは全額ご負担いただきます。

 

 

注意事項

 

精神疾患、また心療内科にて治療中の方、未成年の方、妊娠中の方はカウンセリグを受けることで影響を与えてしまう可能性があることを考慮しご遠慮させていただきます。



 

カウンセリングご感想
*一人で何年も悩んでいたことに向き合うことができて少しずつ変わることが出来    ています。いろんな自分を、前より許せるようになりました。

*あんなに長年悩みの種だった家族のことを、「そうなんです、私は家族のことが     好きなんです」と言えてしまう自分に驚きました。

*誰にどう思われても私の価値は変わらないし私は私と思えるようになり、転職活      動が動きだしました。

*夫に愛されていることが分かり、夫に対して感謝が湧いてきて、夫に自分の内面     のことを話せるようになったことが大きな変化です。

*もう親に従わなくてもよく、自分の気持ちや価値観を最優先にしていいんだとや     っと思えました。

*すぐに問題解決したいと思う性格でしたが、長い目で自分と向き合うことを心地     いいなと感じるようになり、変化をポジティブに捉えるようになってきました。

*母を許せない気持ちが薄まり、母のことが気にならなくなりました。

 

 

メールカウンセリングご感想
*メールカウンセリングを受ける前と後では、受け止め方が変わりました。

*自分が嫌っていた自分と出会い直し、これからのことを考えると、以前の私ならザワザ    ワしていたと思いますが今の自分なら大丈夫と思えます。

*弱さを嫌い別人になろうと努力してきたことを実感しました。

*生きやすさを感じ始めていて女性っていいものかもと感じたり、愛情の埋め合わせに彼     の言動を使わなくなり、フラットさと柔らかさを自分から感じてます。

*1人では解決できなかったと思いますし、そこへ早く到達できる、解決のスピードが早    いと体感できました。

 

あなたのお話を聞かせていただけることを楽しみにしています^^

 

昨日より今日、今日より明日と良い方向に向かいますように。

 

*10月カウンセリングお申し込みフォーム*

あの時の親は、あれで精いっぱいだった

◇あの時の親は、あれで精いっぱいだった◇

 

 

 

愛しい皆さま、こんにちは。

カウンセラー春香です。

 

なんと涼しく過ごしやすいんだろうと感じるだけでご機嫌になれます^^

 

私についてはこちらから  

*お問い合わせはこちらから

*10月カウンセリングは9月28日(火)20時より募集開始です

 

 

私たちは幼い頃、親が『完璧』に見えます。

 

大人である親は子どもより出来ることが多いし、親がお世話してくれる姿や人と関わる姿を見ることで完璧に見えたり、親だったらこうするものでしょう、親なんだからこれぐらいして当然でしょうとか、期待や理想を知らず知らずに持つようになるので、無意識に『完璧』さを自分にも他人にも止めるようになるのかもしれません。

 

 

私は幼少期に父に可愛がられた記憶があり、自分より体も大きくて軽々と私を抱き上げ、何でも出来そうで男らしく見えていた父がヒーローだった時代があります。

 

ここ最近、我が家の長男のことをブログに書いていますが、ある日突然母親(私)に「大好きだよ」と思いを伝えられた長男が、翌日照れて目を合わさないという態度になっているのを見ながら、『翌日』というキーワードにピンとくるものがあったんです。

 

好きな人に告白してうまくいっての『翌日』、迷惑や心配をかけてしまった場合の『翌日』、誰かと喧嘩した日の『翌日』、誰かにこっ恥ずかしい面を見せてしまってからの『翌日』。

 

どうしようかな、どんな顔して会おうかなって思ったことはないでしょうか?

 

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いろんなパターンの『翌日』があると思うんですが、私が思い出したのは『親を悲しませた日の翌日』だったんです。

 

私が小学校6年生だったと思うんですが、私は補導されたんですね。

 

親になんて言われるんだろう…似たようなことをした兄は蹲るほどの制裁を父から受けていたから私もそうされるんだろうな…あぁどうしよう…そんなことを思っていると、母が部屋に入って来たんです。

 

母に言われたことで覚えているのは、父がショックを受けすぎて私と話ができないこと、それだけ父は私を可愛く大切に思っていること、少しは親の気持ちを考えなさい!ということ。

 

当時の私は、父が私を可愛く思っているのは何となく分かっていても、「大切すぎてどう接していいか分からないほどのショックを受けている」という状態が理解できないし、私はスポーツ大好きだったのもあって、真正面から分かりやすく叱られた後に、受け止めてもらうということを望んでいたんです。

 

父に怒られず、叩かれないのは私が可愛いからなんだ!お父さん心配かけて悲しませてごめんね!とは私はならず、私が兄と同じように対応してもらえないのは、『私が女だからなんだ』という呪いを自分にかけ、

 

同じ子供なのに兄と同じように対応できず、私と向き合うことが出来ない父のことを、『弱い』と私は感じました。『私は見てもらえてない』と感じるぐらい私にはショックなことだったから。

 

見事な親子の思いのすれ違いですよね(^-^;

 

親の思いはなんとなく分かったけれど、自分の気持ちを伝えることもなく(もしかしたら聞かれてもないかもしれないし、聞かれても答えられなかったのかもしれない)、

 

許してもらったという体感もなく、ただただ絶望を感じながら迎えた翌日、母は何事もなかったかのように過ごし、父は弱っているように見えつつも普段どおりを装っていたように思います。

 

翌日何事もなかったかのように過ごす親を見て、私は戸惑いながら居心地の悪さを感じました。親のその対応に、私の罪悪感が刺激され増したから。

 

何事もなかったかのような親の態度は、当時の私から見ると「触れないように」されているように感じていたけれど、ここ最近の我が家の長男とのやり取りを通して、親は親で「生きていたらそんなこともある」「大したことない」と思ってのその態度だったのかもしれない。

 

仮に「触れないように」していたのだとしても、あの時はそれが当時の親にとっての精いっぱいだったんだろうなと思います。

 

私も今、今の自分が出来ることをしているし、ねぇ。

 

あの時に感じた「父の弱さ」を私は嫌い裁いてきましたが、父に対してのものと同じ量で自分の弱さを嫌っては裁き、「男だろ!」という男だったら強くあれ的な思い込みも強化していったんですね。

 

そのくせ傷ついた男性を癒したいとか惹かれるとかで恋愛をしていたんだから、いろんな葛藤や矛盾が都度湧いていたのも今なら分かります。。。

 

父親が対応できないとなると表に出てくるのは母親で、母は母で怒りを現わしていましたが、やっぱり母もその怒りの奥には悲しみがあっただろうし、娘が可愛すぎてショックを受けて弱っている夫(私の父)を見て、いろんな意味で母も複雑だったのではないかな…と思います。

 

当時の蓋をして抑え込んだ自分の気持ち(寂しかったこと)に気づき、本当はどうしてほしかったのか、本当はどうしたかったのかを吐き出し、傷ついた自分に寄り添い受け止める作業を繰り返してきたことや、誰かに聞いてもらって共有すること、今の家族を通して気づくことで、視野が広がったり視点が高くなったりして受け止め方も都度変化しています。

 

頭(思考)で理解しようとしていた時には出来なかったのは、それぐらい自分の気持ち(本音)を抑え込んでいたし、弱さを嫌い裁いていた分、弱い自分・ダメと感じる自分を受け入れることも知られることも怖かったので。

 

でも、色んな視点を得られること、人と考え方や捉え方・受け止め方の違いを知ることで自分以外の他人への理解が深まったり、弱さのある自分を知り受け入れていくことで、弱さも自分の一部であり、誰かに助けてもらえるところなんだと思える分、他人に対しても思えるようになるので、少しずつ楽になっていきます。

 

完璧主義や理想主義、ジャッジが薄まっていく…緩んでいく…そんな感じです。

 

 

1人で難しい時には他力を使ってみましょう^^

 

それでは、今日はこの辺で。

読んでいただき、ありがとうございました(@^^)/

 

昨日より今日、今日より明日と良い方向に向かいますように^^

 

 

10月カウンセリング日程 

10月6日(水)

10時~/13時30分~

 

10月16日(土)

13時30分~/20時~

 

10月20日(水)

10時~/13時30分~

 

10月23日(土)

13時30分~/20時~


上記日程以外をご希望の方は、お問い合わせいただくか、お申込み時にご希望日時を第3候補まで教えていただけましたら、可能な限り対応させていただきます。

 

 

 

 

 

 

中3男子に『大好きだよ』と伝えたその後

◇中3男子に『大好きだよ』と伝えたその後◇

 

 

 

愛しい皆さま、こんにちは。

カウンセラー春香です。

 

私についてはこちらから  

*お問い合わせはこちらから

*10月カウンセリングは9月28日(火)20時より募集開始です

 

 

先日、我が家の中3男子とのことを記事にしました。

↓ ↓ ↓

surrender33.hatenadiary.com

 

思春期反抗期の中3男子が、お腹が痛くなって学校に行けなくなる日が増えて、態度が硬化していき、母である私も、信頼して見守りたいのに難しく、心配しながら干渉するようになり悪循環だったところ、なんか知らんけど『大好きだよ』と伝えた話。

 

その続編です。

 

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伝えた翌日、早起きしてきた長男に私がキッチンから話しかけていると、目を合わさない。

 

私は長男の視界に入るよう動きつつ、長男の目を見ながら話しかけると、目を合わすもすぐに反らす。

 

おや?なんだその反応は?

 

ちょっとのぞき込んでみると、慌てて目を反らす長男。

 

でも目はパッチリ開けていて照れくさそうです。

 

その後、長男発信の他愛もないというか何でもない会話が増えたり、〇〇を作ってほしいと言ってきたり、瞑想ってどうやったら出来るようになる?と聞いて来たり(笑)。

 

そしてなぜか、長男がジャンプをすることが増えたんですね。

 

床から天井まで255㎝あるんですけど、『屈伸せずにジャンプして届く?』と私に聞きながらジャンプして見せてきたり、階段を2段飛ばしでジャンプして上がっていったり降りて来たり。

 

これは…もしかして…第2次お母さん見て見て期なのか…。

 

昨日も今日もジャンプボーイ。

 

想像でしかないですが、お腹が痛くなるまで自己否定・自己嫌悪を感じながらも、それを表に出さないよう抑え込んでいたのが、ちょっと緩んだのかもしれません。

 

硬さが取れて長男らしさが戻ってきたように感じます。

 

私は私で、長男に伝えたことで、助けたいのに助けられない、助けたいのに助けさせてもらえないことで罪悪感を感じたり、私が長男を心配しすぎて無意識に被害者意識になって否定的な言動を取ることで、悪循環になっていたことに気づきました。

 

そして、まだまだ私は『男なんだから』を持っているなとも感じました。

 

やっぱり、私の課題でもあったという。。。

 

 

また、大人の私からしたら、子供に思いを伝えてもその後からいつもどおりの態度を取ることが出来るんですよね。(出し切ってポーっとしてたから上手く振舞おうとか考えられなかったのもありますけど^^)

 

でも、子供である長男からしたら「初めて」のことで、母親が自分のことをどう思っているか、自分が母親にとってどういう存在なのかを知るって、驚きや戸惑いもあったと思うんです。

 

どんな顔して接すればいいんだろうか…とか。

 

そういうの全部ひっくるめて、やたらジャンプボーイになったのかと…。

 

可愛いー分かりやすいー羨ましいーーーーーー。

 

もう15歳でもあり、まだ15歳。

 

思春期・反抗期の子供と、更年期の母親。まだまだ続きそうです。

 

 

それでは今日はこの辺で。

読んでいただき、ありがとうございました。

 

昨日より今日、今日より明日と良い方向に向かいますように。

 

 

 

10月カウンセリング日程 

10月6日(水)

10時~/13時30分~

 

10月16日(土)

13時30分~/20時~

 

10月20日(水)

10時~/13時30分~

 

10月23日(土)

13時30分~/20時~


上記日程以外をご希望の方は、お問い合わせいただくか、お申込み時にご希望日時を第3候補まで教えていただけましたら、可能な限り対応させていただきます。