根本裕幸師匠のグループセッション②~なんで自分の店しないの?~

根本裕幸師匠のグループセッション②~なんで自分の店しないの?~

 

 

愛しい皆さま、こんにちは。

カウンセラー春香です。

 

 

さて、前回の続きを書きます。

前回の記事はこちら↓↓

surrender33.hatenadiary.com

 

書きますけど、ちょいとお待ちを。

去年、『私は何かしらのお店がしたいのかもしれない』と気づいたきっかけがありまして。

 

それは、『嫉妬心』です。

あれ、なんか出てきたぞ?

『嫉妬心』について知りたい方はこちらをどうぞ^^

↓↓↓

 

 

私はご夫婦でされている自営業の職場数か所で働いたことがあるんですが、なぜか奥様に嫉妬される傾向があります。

 

ご主人(社長)に気にいられやすい傾向があるからなんですが…。

 

男性性をゴリゴリに使って働いていたし、背負い癖はあるし、繊細だから気がつくことが多いし、話を聞いたり相談に乗ったりすることは私にとっては当たり前のことだし、動き回るし、意見は言うし、とりあえずやるし、笑わせるし、リアクション取るし、差し入れは大喜びするし、美人らしいし、。←若干抵抗あり…頑張れ私…

 

頼りになる存在として気に入られたのかもな~と思うんです。

私が入ったその日から夫婦喧嘩が絶えなかったいう所もありました。。。

 

それだけ嫉妬されるということは、私が私の価値を受け取っていないから教えてくれているんだろうし、私の中にも強烈な嫉妬心があるんだろうな~と俯瞰して見ていたら。。。『自営業の奥さま』というポジションに嫉妬していることに気づいたんですよね。

 

あれだけ『実家が自営業』ということで寂しい思いも、辛い思いも、我慢も犠牲も沢山してきたのに、マジで!?こわっ!?となりつつも、気づいてから嫉妬しなくなったことや、夫が独立することに対して反対することもなくなったんですよ。

 

前振りが長くなりました。

前回からの続きです。

 

 

 

根本裕幸師匠から私への質問。

師『なんで自分の店しないの?』

 

”自分が何かしらのお店がしたいのかもしれないと気づいたこと”を忘れていたことを思い出しながら、私は答えました。

 

私『矢面に立ちたくないんです。前に立ってあれやこれやするのは苦手なんです。』

(これは本当に苦手なこと(嫌)だし夫と一緒にすることを想像すると、自分がやらなければと思ってしまいがちで…夫は頼りにならないという過去の思い込みの後遺症でしょうか)

 

師『後方支援部隊でしょう?待つ女でしょう?』

後方支援部隊(待機部隊)とは。。。

自立系武闘派女子の中にある様々な部隊の一部隊。詳しくはこちらの記事を。

 

師『よ~し!私がやったるで!ていうタイプじゃないでしょう?』

 

YES!!YES!!YES!!←心の叫び

 

師『お弟子に申し込むのも、お弟子に参加するのもしんどかったでしょう?』

 

私は首を縦にブンブン振りながら『しんどかったです!!』

 

師『それなのになんでお弟子に申し込んだの?』

 

私『どうして両親はああなのか、どうして自分はこうなのかを知りたかったからです。』(仲間も欲しかったんです←言い忘れました)

 

師『それなのにお弟子になったということは、人を助けたいとか、理解したい思いが潜在的にめっちゃ強いということよ?』←お師匠ごめんなさい、私の脳内ではおネエ口調です

 

私『いや…それは…分かりません…』(抵抗です)

私は助けたい症候群でしたが、心理学を学び、本当の意味で助けられないことや、人を幸せにしたいなら先ずは自分が幸せになることや自分を整えることを実生活でも体験中なので、助けられない(選択・決断と行動はその人のもの)なので、サポートしながら信頼して見守ること、出来ることしか出来ないと今は思っています。

 

知りたい・見たい・触れたい(経験したい)欲求や好奇心は強いです。はい。

 

 

師『…しんどくなることをすると動けなくなるから、しなくていい。』

 

いいの?ん?

 

師『旦那に乗っかる!!』

 

はて???委ねるんじゃないの???(女性性じゃないの?)

 

師『男性性からのアプローチ。旦那に乗っかると決める!決めたら旦那が言うことは黙って全て受け入れる!』

 

私の脳内では、夫に飛び乗っておんぶしてもらってる映像が…おんぶは…重いよ…。これは背負いこみが得意だった後遺症でしょうか…。

 

夫がサーフィンして波乗りしているところに、乗っかるイメージの方がいいな…。

 

旦那プロデュースでやったらいいとのことです。

 

 

『夫に向いてるって言われてきて、お店したらいいのにってずっと言われてました。』とお師匠に伝えると、

 

『これですよ。周りは知ってる。前面に出ることは苦手でも、目の前に来たらやる根性も耐える根性もあることを周りは知ってる!価値を受け取ってないのは自分だけ。もっと自分の価値を受け取りなさい!!』

 

一緒に受けたメンバーは頷いてるし、お師匠の言葉で思い出した自分の姿は実家のスナックを母の代わりに回していた頃の姿。最初はうだうだ弱音や被害者意識満載でしたけど、決めたらやってたんですよね、腹を括って。やったらんかい!!って。

 

あ。。。そう言えば母にも言われてたな。。。

あ。。。義母さんにも言われたことあるぞ。。。しーっ。。。(抵抗です)

 

でも、お師匠に強く『もっと自分の価値を受け取りなさい』と言われて、私、『もっと受け取っていいんだ~♡♡』ってなったんですよ。それも嬉しかったです。

 

なんか色々と質問されましたが流れを覚えていません。ごめんなさい。

 

師:毎日YouTubeをUPするのと、お店に立つのはどっちが楽?

私:お店ですかね?(昔のイメージで)

師:スナックなの?定食屋なの?喫茶店なの?

私:。。。。定食かな?(え?)

師:いつオープンするの?

私:いや、やっぱりYouTubeかな?(逃げです)

師:帰ってから旦那に『お店しよっか?』って言うのと、今伝えるのならどっち?

私:今です。

でも、思ってないことを夫に伝えてもいいんですかね?

(思考と感情が一致してないように感じたまま行動することにモヤったので)

師:いい。伝えるだけでいい。

私:はい。

(夫に即LINEを送る)

 

で、私のセッションは終わりました~。

 

凄く大事なことを抜かしているような気がするんですが、そこを思い出せないんですよね。(抵抗でしょうか)

 

私が『両方です。』と答えた場面があり、それに対してお師匠が『両方を手に入れる許可を自分に出すこと!』と言われたのは覚えているんですが、どんな内容の問いに対して私が『両方です。』と答えたのかが分からないので、皆に聞いてみて分かり次第、補足しますね。

 

ちなみに、夫からの返信はすぐあり、

『急になに?(笑)』

とだけ書かれてありました^^

 

急に『お店しよっか?』って言われたら、え?なに?ってなりますよね^^

 

まだ続くので、今日はこれまでにしておきます。

 

読んでいただき、ありがとうございました(@^^)/~

 

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