第13回配信:テーマ『自己嫌悪』

◇第13回配信:テーマ『自己嫌悪』◇

 

 

愛しい皆さま、こんにちは。

カウンセラー春香です。

 

 

ゆーみんカウンセラーとの配信テーマは、『自己嫌悪』。

 

自己嫌悪とは? 自己嫌悪とは文字通り、 自分が嫌いという感情のこと です。 恋愛や仕事で何か失敗してしまった時は、「自分はダメなやつなんだ」と自分を責めてしまう心理状態に。 そんな 自己否定を何度も繰り返していると、どんどん自信が無くなり、自分のことが嫌いになってしまいます 。 その結果、自己嫌悪に陥るのです。こういうのよく見ますよね。

 

私、この『自己嫌悪』とは仲が良く、長いお付き合いです。

 

この『自己嫌悪』には、自己否定や自責ももれなくセットでついてくるので、この『自己嫌悪』の渦に呑み込まれると、それは辛くてしんどいんです。エンドレスで自分をめった刺しにし続けるということですから。

 

「こんな自分ではダメだ」
「今の自分では愛されない」
「自分なんて必要とされるわけがない」
「自分なんかは必要とされない」
「自分は誰かを傷つける存在だ」
「自分には何の価値も魅力もない」

こうした呪文を日々何百回、何千回も繰り返して唱えているとしたら?
それはもう習慣化してしまい、自己嫌悪していることすら気付かなくなります。

 

私はもう、当たり前すぎるくらいの習慣になっていたので、気づいた時には衝撃でした。

 

自分で自分を責めることで、「ちゃんとこんなに自分のことを責めているんで、どうか皆さんは私のことを責めないでくださいね」と、無意識に自分を守ろうとしている面も自己嫌悪にはあるようです。

 

自分が自分を責めていると、『自分が自分にするように他人にもする』という投影の法則ももれなく適用されます。

自己嫌悪が強い人は、自分を嫌悪する情報を無意識に集めます。

これがダメ!
あれがダメ!
もっとこうしたらいいのに!
自分がこうだったらいいのに!
なんで違うのよ!

そういう自分自身に対する見方が他人にも投影されて、他の人のこれがダメ、あれがダメ、もっとこうしたらいいのに、あなたがこうだったらいいのに、という見方になるのです。

 

めちゃくちゃやってましたよ、私😢

自分にも他人にも厳しくて、息つく間が無いくらいに。

そりゃ生きづらいはずだな~と。

 

そして、『自己嫌悪』は自分自身を抑えたり隠したりすることにも使います。

本当の自分を知られると嫌われると思っていたり、誰かを傷つけてしまうとか、誰かの迷惑になると思っていたら必死に隠そうとしますよね。

 

自分を抑えること、隠すことにエネルギーを使い、仮面を被ることで、バレてしまわないかという恐れや不安、隠すべき自分を恥ずかしいと感じることで、自分をコントロールしていくことが上手になります。恥ずかしがり屋の怖がり屋さんの出来上がり。

 

常に頭や神経はフル回転です。

自分の感受性や感性は置いてきぼりになっていくので、思考とハートの距離は開いていくばかり。

 

その結果、仕事や家族関係、パートナーシップ、アンダーグラウンドなどなど、問題のように見えるものが表面化してくる頃かもしれません。

 

その頃には生きづらさを感じていることに目を向けたくなかったり、怒りや諦めを感じているかもしれません。

 

生きづらいということは、本来の自分とズレているからとも言えるし、『安心感』が無いからかなとも私は思います。

 

そして、自分らしく生きたいと思っているんですよね、本当は。

 

「自分が自分にしているように、他人にもする」という投影の法則を、自己嫌悪や自己否定に使うのではなく、より良い方向に向けることを意識すること。

 

自分を愛した分だけ、人を愛せる。
自分を喜ばせた分だけ、人を喜ばせられる。
自分を笑顔にした分だけ、人を笑顔にしてあげられる。
自分が楽しんだ分だけ、人を楽しませられる。
自分を幸せにした分だけ、人を幸せにしてあげられる。

 

「自分のここがイヤだ!ダメだ!」と思うところを「それでもええやん」「それが今の自分なんだからしゃあないやん」「それも私だし」という言葉をかけ続けます。

 

地味ですが、コツコツ続けることで効果はありますよ。

「あ、大丈夫かもしれない。」と感じられる時が来ます。

 

私も、コツコツ続けることで少しずつ和らいできているので、自己嫌悪仲間の方、ぜひコツコツやっていきましょうね~^^

 

 

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それでは、今日はこの辺で。

読んでいただき、ありがとうございました。

 

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