義父さんからのギフト②(娘の受験)

こんにちは~、ストレッチや軽いヨガを数日休んだだけで、体のあちこちが固まってしまって悲鳴をあげているカウンセラーの春香です。

首が回らなくなりそうだったので、マッサージに行ったところ

「首が死んでいる。。。」

と言われた瞬間、ケンシロウ北斗の拳)を思い出しながら地味に落ち込みました。

 

 

さて、しばらく忘れていたこちらの続きを書いていこうと思います。

義父さんからのギフト①(娘の受験) - LIFE ➕ 生きづらさも包み込んでみる

 

頑固な長女は、希望校に関する先生方からの優しいアドバイスも受け入れられません。

素晴らしい受取拒否っぷりです。さすが私の娘……………(T_T)

 

A高校に入学すると部活をしなくてはならないと頑なに信じ込んでいる長女に、

先生と私は「お前なら入部を勧められても断れる!」と、伝えます。

 

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長女は幼少期から頑固です。。。

 

自分で考えた献立でお弁当を作り学校に持って行く宿題をしない。

修学旅行は行きたくないから行かない。飛行機が嫌い…

部活も行きたくないから行かない。理由も言わないので電話かかってくる(-_-;)

受験シーズンになると始業前から自習タイムが設けられ遅刻厳禁なのに、滑り込みセーフか遅刻。怒られても注意されても遅刻。これまた電話がかかってくる(-_-;)

 

多分、私が知らない件も沢山あると思われます(^-^;

 

私と先生は「お前なら絶対断れる!大丈夫。勧められても入らんでいい。お前だからこそ出来る!」と、長女の才能を伝え続けますが

当の本人は「え~断れんし~」。。。。。

断るしかしてないやん。。。。。と思いつつも(笑)、先生と二人であれやこれやと伝えますが響かず時間切れを迎え、最終変更の締め切りまで考えることに。

 

帰りの車の中で長女に、

「どうして先生たちが高校に電話してくれたり、あんなに説明してくれると思う?」

「んー、分からん。」

「あんなに時間も使ってもらって、丁寧に対応してもらったのは、長女の不安を取り除    いてあげたい気持ちからだと思うよ。遅刻多くて迷惑かけてるのに、長女がこんなに 大事にしてもらってるの見て安心 した。おじいちゃんが亡くなって順番変わって一番最後の枠の懇談になったけど、1人10分のところを1時間も使ってもらえたのは、おじいちゃんのおかげやと思うよ。」

「んー。んー。。そう?そうなんかなー?」

 

「んー。」の中にはどんな言葉がどれだけ詰まっているんだろうと考えることがありますが、それは本人にしか分からないですよね。

 

そして、この週は長女による夕飯ボイコット週間でもあったので、翌日は給食を食べたいから学校に行きたいと。(家で食べたらいいやんかーおバカーとは言わない)

長男も部活がしたいから学校に行きたいと言うので、

「おじいちゃんはお父さんのお父さんだから、お母さんが決めることじゃないと思ってる。おじいちゃんの葬式に出るか出ないかは、お父さんが帰ってきたら聞いてごらん。」

 と子供たちには伝え、夫には子供たちの希望を事前にLINEで伝えておいたんですね。

 

さあ、夫はどう出るんだろう。

少し前まで命令形が多かった夫がどう出るんだろう。

 

夫は帰宅するとすぐに長女の部屋に行き、伝え終わってから居間に戻ってきたところ聞いてみたら、

「おじいちゃんの形があるのも明日で最後だから付き合ってほしい。お願い!」と伝えたそうで、お願いが出来るのは夫の女性性が育ってきているからなのと、女の子に対する父親の気遣いなんだろうと感じながら、可愛いなとも思いました。長男に対しては少し命令形ぽかったのは男同士だからなんでしょうね。

 

葬儀も終わり、会食もしっかりいただきながら義父さんの思い出話ではなく、義兄さんがいかに荒れていたかをインタビューしながら(笑)楽しい時間を過ごして、長女も満腹になっていました。

 

義父さんのおかげで先生方の優しさや、頑固だけれど長女が受け入れてもらっていること、夫の変化、家族全員で過ごす時間、自分の小さな変化、そして親を見送るときに兄弟の誰かが中心となり、それ以外の兄弟は出来ること・得意なことをしてサポートするということを見せてもらい……翌週から長女の夕食ボイコットは止みました。

 

 

とりあえず、今日はこの辺りで終わりにします。

 

読んでいただき、ありがとうございました(@^^)/~~~