生きづらさを愛おしさへ

聴く専門家・春香のブログ

【開催報告】お話会を楽しんできました。

◇開催報告:お話会楽しんできました◇

 

 

 

愛しい皆さま、こんにちは。

カウンセラー春香です。

 

 

お話会、開催してきました^^

 

落ち着く空間でお話をして

ケーキも美味しくいただきました。

(お代わりしようかと思うくらい)

 

お話を聞かせてもらいながら

 

私たちはもっと自分のことを

褒めてあげたり

認めてあげたり

肯定してあげたり

許してあげたりしていいよね

 

と、思ったんですよね。

 

自分が

『これくらい普通』

『これをして当たり前』

と思っていることが実は

結構ハードルが高かったり

誰もが出来ることではなかったり。

 

自分にとっての

『普通』『当たり前』は疑ってほしい。

 

自分にとっての『普通』は

誰かにとっては『普通』じゃない。

むしろ凄いってこともあります。

 

でも自分にとっては『普通』だから、なかなかその価値を感じられなかったり受け容れられない。なんてこともあります。私もやります。

 

そのことが受け容れられるようになるにつれ

自分にとっての『普通』を

誰かに押し付けることが減っていき

 

自分にとっての『当たり前』を

誰かを裁く材料にすることも減っていきます。

 

自分にとっての『普通』『当たり前』になるまでに、自分がどれだけ気力体力を使ったか、努力したか、我慢を重ねたかを自分自身が認めてあげられていないと、『これぐらい出来るでしょう』『どうしてしないんだろう』『どうして出来ないんだろう』と、自分以外の他人への不満に繋がることもよくある話なんですよね。

 

どうしたって人間って、『あの人も同じだろう』とか『これぐらいするだろう(自分基準)』と、誰かと自分を同化してしまう生き物なんです。

 

無意識にそうしてしまう。無意識にです。

 

だから、自分とは違うことが分かったり、自分基準以下だと落胆したり衝撃を受けたりもします。

 

心理的距離が近い家族やパートナーだと、なおさらそうだと思います。

 

自分の基準が、自分のやっていることの基準が高いとしたら???

 

 

でも、自分を見ている自分は厳しいので、やっぱり自分のやっていることとか歩んできた過程を、いやいやいや…まだまだ…これくらいで…と、なりやすいものです。

 

自分がそうしたくてしていたつもりのものが、実はそうじゃなかったというケースもあります。長年続けていると『そうするべきもの』に変化していたり。

 

 

でも、自分では気づけない。

自分視点しか無いですから。

 

 

本当に人は1人1人違います。

向き不向きも、得意不得意も、各種能力も違いますよね。

それぞれの快・不快、好き・嫌いも違う。

 

本人が問題視してない場合は問題にならないし、本人が受け容れて「〇〇が苦手なんです」と公言できていれば、周りがカバーやフォローしてあげることも出来やすいので、問題も起こりにくくなりますよね。

 

『問題視』している人(側)の問題ということになるという…。

 

 

このことを知ったとき、私は一瞬フリーズしました。

で、ぐへえええええってなりましたよ。

 

でも、知れてよかったと思うのは、知らなかったときより他人へのストレスが激減したし、個々の違いを知ることが相手への理解や自分を知ることに繋がるからです^^

 

 

矢印を自分に向けて、自分のこと、見てあげてくださいね^^

 

 

それでは、今日はこの辺で。

読んでいただき、ありがとうございました💛

 

 

 

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